1: 匿名 2026/10/04(日) 17:01:05 集英社オンライン「終活も断捨離もクソくらえ!」高橋ジョージ68歳、長年会えなかった娘の言葉を燃料に生きる“隠居しない”ロック魂 | 集英社オンライン『ロード(第1章)』のヒットから33年。ロックバンド・THE虎舞竜のボーカルとして、また、世間を賑わせた離婚劇の当事者として、高橋ジョージは常に多くの視線を浴びてきた。そんな彼が一人娘と最後に会えなくなったのは、2014年3月23日のことだ。それから自らに「10年」という“服役”を課し、会えない日々が続いた。ところが2024年のまさに同じ3月23日、娘から突然の連絡が届く。約束の期限ぴったりに訪れた再会。我が子との時間を、高橋はどう受け止めたのか。(前後編の前編)高橋は今年8月に68歳を迎えた。同世代で“終活”や“断捨離”が話題になることも増えたが、高橋の反応は明快だ。「終活とか断捨離とか、なんか世間がむりやり流行らせてる感じがして、俺は好きじゃない。整理しておきたいとか、子どものためにお金を残しておきたいとか言うけど、それ、子どもが嫌がることだったりするんですよ。子どもからしてみれば、いつまでも自分たち(子ども)のためにって親が生活するより、親自身の人生を自由に謳歌してほしいって思っている場合もある。終活とかって子どもたちに自分の親としての権威を押し付けてるんじゃないの?っていう」自分が良かれと思ってやっていたことは、身内に対しての負担になっているかもしれない。それに気づいた彼ゆえの見解だ。行きたいところに行って、やりたいことをやったほうがいい。お金は自分のために使ったほうがいい。そして、いくつになっても学び続けたほうがいい。「終活も断捨離もクソくらえ、ですよ。どうして自分のリミットを簡単に決めちゃうの?」…