1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/04(日) 06:29:46.27 ID:mJaPbLO+.net 大岩ジャパンを1-0で下して史上初の4連覇達成 またしても大会運営側の重大なミスが生じてしまった。 10月3日、豊田スタジアムで開催されたアジア大会男子サッカー決勝で、U-21日本代表はU-23韓国代表と対戦し、0-1の敗北を 喫した。ほぼ互角に渡り合うなか、日本は61分にカウンターから瞬の隙を突かれて失点。その後も積極果敢に1点を追い求めたが 叶わず、悔しい準優勝に終わった。 【動画】韓国メディアが激怒した“国旗掲揚されず”の問題シーン 3万7000の大観衆で埋め尽くされたアウェーの豊田スタジアムで、歓喜を爆発させたのが韓国イレブンだ。 しかし、金メダルを首にかけて臨んだ表彰式でまさかのハプニングが起きた。韓国国歌が流れるなか、なぜか中央の韓国国旗だけが 掲揚されずに動かなかったのだ。曲が終わってようやく掲揚されたが時すでに遅し。 韓国サポーターからの大ブーイングが会場にこだました。 怒りを滲ませたのが韓国メディアだ。『エクスポーツニュース』は「衝撃、衝撃、またも衝撃! 日本でのアジア大会は最後まで 重大なトラブル続きだ。ここまで来ると故意ではないかと勘繰りたくなる」と記し、「歴史的な瞬間に感動する韓国の選手たちは、 愛国歌(韓国国歌)を力強く最後まで歌い終えたにもかかわらず、太極旗が上がらなかったため、やや戸惑った様子を見せていた。 今大会ではこうしたミスやトラブルがあまりにも多かった」と断じる。 今回のアジア大会では、韓国代表団の周辺でだけもトラブルが絶えなかった。男子ホッケーのゲーム前に韓国国歌ではなく 北朝鮮国歌が流れるあり得ないミスが発生。男子近代五種代表が団体戦で優勝した際には、韓国の英語での国名が 「Republic of China(中華民国)」とアナウンスされ、その後「Korea」に訂正された。 選手を送迎するバスの遅延や間違った目的地への移送などで競技に影響を与えたのも、一度や二度ではなかったという。 韓国メディア『イーデイリー』は「最後の最後まで無様な大会だった」と吐き捨て、「男子サッカーでは国旗は掲揚されないという 笑うに笑えないハプニングまで起こってしまった」とばっさり。そのうえで「競技の運営だけでなく移動や宿泊についても問題だらけ だった。大韓体育会のユ・スンミン会長は『今回の大会の全体的な運営にはF評価をつけたい』とコメント。 そして大会閉幕を目前にし、男子サッカーの表彰式では太極旗まで遅れて掲揚された。 大会組織委員会は最後まで『F評価』を挽回する機会さえ放棄してしまったのだ」と手厳しく非難した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 10/4(日) 4:09配信 引用元:…