1: 匿名 2026/10/02(金) 20:04:28 読売新聞「皇居ラン」マナー違反の実態調査へ、威嚇や衝突など相次ぐ苦情…防犯カメラ設置など対策検討【読売新聞】 皇居外周の歩道でランナーと歩行者のトラブルの報告が相次いでいるとして、千代田区は1日の区議会で、ランナーのマナー違反について実態調査を行う方針を明らかにした。区によると、今年度内にも実施し、調査結果を踏まえ、注意喚起の歩行者からは「道を譲るよう威嚇された」「横に広がって走る集団にぶつかって転倒した」といった苦情が相次いで寄せられているという。SNS上では「皇居ランを禁止するべきだ」との投稿もある。区は今後、道幅の狭い場所やカーブ地点を中心に、歩行者への威嚇や接触、逆走などがないか確認する。ランナーや歩行者へのヒアリングも検討しているほか、自転車利用者も含めた早朝から夜間の交通量調査を行う方針。仕事後にほぼ毎日、皇居ランをする文京区の男性会社員(26)は「夜間はついスピードが出てしまうが、歩行者をしっかり確認して接触しないように注意している」と語る。訪日外国人の逆走や、集団で走るランナーが歩行者と接触しそうになった場面を何度か見たといい、「一部のマナーを守らない人のせいで、皇居ランの印象が悪くなっているとしたら残念」と話した。…