
1: ゴアマガラ ★ 2026/10/02(金) 07:30:16.14 ID:ceNsTj8D9 チャンスを決め切れず。悔しさを露わ 前半のみでピッチを退いた谷村海那は、試合後に悔しさを隠さなかった。 日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場で開催されたキリンカップの初戦でエクアドル代表と対戦。0-0で突入したPK戦を5-4で制した。 谷村は1トップで先発。31分には右サイドで久保建英との連係から抜け出した堂安律のクロスに反応し、相手DFの前に入り込んでニアへ。鋭い動き出しからヘディングシュートを放ったが、惜しくも枠を越えた。 さらに、その2分後にも決定機を迎える。自身のポストプレーを起点に攻撃を展開すると、左サイドから中村敬斗が折り返したボールに左足で合わせる。しかし、今度は相手GKの好セーブに阻まれた。 前線で身体を張ったポストプレーを見せ、ゴール前にも顔を出した。それでも、求めていた結果は残せず。前半のみで交代となった28歳FWは、自身のパフォーマンスを厳しく振り返った。 「自分のできないことだらけで、悔しい1試合だったかなと思います」 得意とする形からチャンスを迎えた一方で、「慌て過ぎた部分があったので、もうちょっと落ち着いてプレーできないと、決められないかなと思いました」と反省。ワールドカップを経験した主力組とともにプレーしたなかでも、世界基準との差を痛感したという。 「いつも出ている組に負けないくらいベースを意識してやろうと思ったんですけど、スピード感だったり、全然できてないなと思いました」 相手DFとの駆け引きにも新たな発見があった。「ただ背負うだけじゃ勝てない」と語り、ワンタッチプレーなども駆使しなければ「ここのレベルではやっていけない」と実感した。 所属する横浜F・マリノスのホームでもある日産スタジアムで、A代表初先発。特別な舞台でゴールを奪えなかった悔しさは大きい。それでも、谷村の視線はすでに次へ向いている。 「本当に悔しいですけど、もう下向いている暇はないと思うんで。次のニュージーランド戦は、もっといいプレーができるように頑張りたいと思います」 さらに次戦でゴールを奪えれば「自分の自信にもなる」と力を込めた。決定機には関与できている。足りなかったものも肌で感じた。悔しさを抱えたまま終わるのか、それとも次のチャンスを"結果"に変えるのか。谷村は再びゴールを狙う。 引用元:…