811: 名無しさん@HOME[sage] 2013/09/19(木) 23:11:13.31 0 自分が子供の頃に体験した修羅場 当時小1だった自分は幼馴染(女)と姉(小6)と三人で庭で遊んでた 庭には枠組みだけが残っているベビーベッドの残骸がありそこを秘密基地にするつもりだった ダンボールで周りを囲んで蓋をすれば秘密基地だと中と外からダンボールをつけていたら、突然外で作業していた姉が同じく外にいた幼馴染を自分がいる中にいれ姉も入ってきて自分が持っていたダンボールを奪い蓋をした なんだろうと思っていたら近所で飼っているシェパードが吠えながら庭に入ってきてベビーベッドの周りをグルグル回り始めた 自分くらいあるんじゃないかって大きさの犬に泣きそうになる自分と幼馴染を姉がぎゅっと抱きしめて「大丈夫」と言ってくれる でもベビーベッドの高さは犬には簡単に飛び越えられそうだし枠の間から犬がこっちを窺ってるしで自分たちはパニック状態 ここで氏ぬんじゃないかと思ってたら犬がどっかに去っていった。その瞬間姉は外に出て幼馴染を抱え家のほうにダッシュ 自分は見捨てられたのかと絶望しているとまた近づいてくる犬の鳴き声。慌てて自分も出ようとするが姉が そこにいろ!動くな! と叫びそれにビビった自分はフリーズ 靴を履いたままの幼馴染を家へと入れると姉はまた戻ってきてさっきと同じようにダンボールで蓋をし犬がまた去るまでそのままの状態 その後犬がいなくなってから半べその自分を抱え家へダッシュし家に入って初めてそこで安心して幼馴染と号泣した という修羅場をついこの間思い出した 昨日姉が家に帰ってきたのでどうしてあの時幼馴染を先に助けたのか聞いたら「人様の家の子で女の子だったからねー。怪我させられないわ」と言ってた 母親の八方美人のせいでよく近所の子を預けられてた姉は自分に何があっても幼馴染は助けないと、と思ってたらしい 書いて思ったけどこれはもしかしたら姉にとっての修羅場だったかもしれない…