179 :鬼女日記 2016/01/24(日) 12:49:51 0.net プッチプチですが正月やらかしてきました 私はお寿司が大好き、ほんと死ぬほど好き。 義理実家はそれを知ってか知らずか、集まりの時は必ずお寿司の出前を取ってくれる。 一年目の正月、高級寿司桶に訪問した瞬間恥ずかしげもなくテンションMAX。 事前にトメ様に好きな食べ物を聞かれていたので、なんて素晴らしい義実家様なんだ!っと大感動。 しかしお茶やお酒、赤だし、御節などの用意に時間がかかり、残りものの分厚い卵とガリしか食べれなかった。 二年目、昨年は義理実家が用意したので、今年は私達夫婦がお寿司の出前を用意することに。 事前にバッチリ準備してさぁ食べようかってなった時にトメ様が「嫁子さん、悪いんだけどお酒が無くなってしまったから買ってきてくれないかしら?」 帰ってきたら昨年と同じ状態の空っぽ寿司桶。 それを見た瞬間「あれ、これわざとじゃね?」っとやっと気づいた馬鹿な私。 3年目の今年、お寿司は義兄夫婦が準備してくれた。 兄嫁さんと一緒に机に並べられた瞬間爆食い開始。 「わぁ~とってもおいしいです!兄嫁さんありがとうございます!(バクバク)」 「いいのよ嫁ちゃん、私も今年はいーっぱい食べるわ!!(バクバク)」 旦那達が話しかけても無視、ウトメが静止してきても無視、親戚の子供が泣き出してお寿司に飛び出してこようと、寿司桶抱えて部屋の中を逃走。 残りは持ち帰っちゃおー!と言って兄嫁さんとタッパーにお寿司をつめつめ。 トメ様、なぜかご立腹。一緒のことしただけなのにね。 「去年も一昨年も一個も握り食べれなかったんです~」っと私。 「私なんて結婚して数年、こちらにお邪魔した時は食事なんてロクにしてないわぁ~」っと兄嫁さん。 空っぽになった寿司桶(卵とガリ残し)を「残りはどうぞー」っと言って机にドンっと置いて、仲良く二人揃って福袋買いに行きました。…