1: 匿名 2026/09/29(火) 18:20:42 TIMES“さす九”本当の被害者は父親?「『さす九』を作り出した母親」の責任を識者がバッサリ指摘…「男を手のひらで転がしている」「私たちが上位」九州の女性からの反論も「誰が幸せ?」と警鐘 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズニュース番組『わたしとニュース』では、SNSでたびたび話題になる「さす九(=さすが九州)」について特集。男性自身も陥っている“男尊女卑の呪縛”や女性側の課題について、識者と共に深掘りした。 熊本出身の父親の“さす九エピソード”を描いた漫画『…■父親も男尊女卑の被害者?九州女性たちの“さす九反論”は強がり?さらにオカン羊氏は、「父も被害者だと思う。孫が遊びに来ているのに、一日中テレビを見て自分の日常を生きている。『あなたは男だから仕事だけしていればいい。家事育児はしなくていい』という性別役割分担によって、育児をする機会を奪われていると思う。抑圧されて生きてきて、定年を迎えて『自分は何のために生きているのだろう』と思いながら暮らしていくのかと思うと、父親も男尊女卑の被害者だと思った」法学者の谷口真由美氏は深く頷き、「家事や育児をすることで人はさらに成長するが、その機会があったのにそれを一切やらない、やらせてもらえなかったということは、成長がどこかで止まった可能性もあり、気の毒でもある。しかし、その機会損失をさせたのは『さす九』を育てた母親たちでもある。『男の子は座っていていいよ。女の子は動きなさい』と育ててきた女性たちがいた側面もある。(この問題は)私たち女性も、自分事として考えなければならない。(家庭環境によるとはいえ)いつまで明治時代のような家庭の中で生きているの?」「(さす九だと揶揄されることは)自分たちの生き方が全否定されるように感じるのでしょう。息子を育て、夫との関係を思うところはあっても維持してきた中で、『それは全部、私たちが菩薩のような気持ちでうまく回してきた』『実は私たちの方が上手だった』と、自分に言い聞かせてきたところがあるのかもしれません。しかし、それで本当に誰が幸せなのでしょうか? というところは考えたい」…