1: ゴアマガラ ★ 2026/09/29(火) 20:40:24.93 ID:0oM9CjJL9 [28日 ロイター] - 今夏行われたサッカーのワールドカップ(W杯)でカーボベルデ代表の躍進を支えたGKボジーニャ(40)が、急激に高まった知名度によって私生活での平穏を失ったと明かした。 アフリカ大陸西岸沖に浮かぶ島国で人口約50万人のカーボベルデは、今年のW杯で初出場ながら決勝トーナメントに進み、1回戦でアルゼンチンに2─3で敗れた。ボジーニャは1次リーグで、最終的に優勝したスペインやサウジアラビアを相手に無失点に抑えるなど好守を披露した。 また、年間最優秀GKに贈られるヤシン・トロフィー候補にも選出され、インスタグラムのフォロワー数は5万6000人から2800万人に急増した。 だが、そういった状況を好意的には捉えておらず、英紙オブザーバーに「平穏と静けさを失った。もうプライバシーはない。レストランに行けば、必ず誰かが一緒に写真を撮りたがったり、サインを求めたりする。もっとひどいのは、誰かに撮影されていることだ。自分にできることは何もないと思う」と語った。 さらに「有名になりたい人は多いが、その現実の良い面しか見ていない。正直に言えば、今の生活と以前の生活のどちらかを選べるなら、以前の生活を選ぶ」と述べ、複雑な思いを明かした。 その影響は家族にも及び、カーボベルデにある母親の自宅にはファンが毎日のように訪れているという。 引用元:…