182: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2014/03/05(水) 10:30:24.26 ID:KVEIsTkW 汚い手段で嫁を奪われそうになって修羅場だったのだが 俺(ら)の夜の趣味のおかげで最悪の事態は免れたという話。 下系の話が大半なので注意。 俺と嫁はお見合いではなく恋愛から結婚したクチだが、普通の恋愛というわけでもなかった。 もちろん最初の頃は普通のカルだったが、体の関係を持つようになってから 俺が特殊な趣味(とても人様に言えないレベル)を発揮するようになり、 そして嫁もその趣味が見事にハマったようで二人で結構キツい事をしていた。 避妊だけはきっちりしてたのでデキ婚という事もなく、表面上はごく普通の新婚だったので、こんなド変カルであるという事は周りには全く知られていなかった。 結婚後は俺は普通にリーマン、嫁は家事の傍ら空いた時間でパートと言う生活をしていたが、ある時嫁がパート先で些細なミスをした。 釣り銭を間違えて100円マイナスをしたとかそのくらいのミスだったのだが、 上司(男)になんかとんでもない難癖を付けられ色々でっちあげられて 物凄い額の横領をしたかのような話に祭り上げられてしまった。 事実無根だと訴えようにも証拠がなく、かと言って上司のでっち上げを受け入れてしまえば パートのクビだけに留まらず手が後ろに回ってしまう事態まであり得た。 上司男は今回の件を内々で握りつぶす代わりとして嫁に条件を提示し、嫁が答えに困ったところで休憩室に連れ込んだそうだ。…