引用元:嗚咽 大人の名無しさん 2001/01/15(月) 21:33 流産した。 稽留流産といって、お腹の中で死んでるのにそのまま 留まってる流産。 定期検診で発見、次の日には手術という段取りに。 ラミナリアって言うんだっけ、子宮口広げるやつ・・ 痛くて痛くて・・でも泣かないでベッドで我慢してた。 看護婦さんが「取り乱す人多いんですよ。」って言ってた。 手術室に運ばれて担当の先生の顔見たら(すごい、良い先生) ずっと我慢して来たのに、涙がどんどんあふれでてきた。 看護婦さんが手を握ってくれた。 その後は麻酔で覚えていない。 夜中に出張先から夫が駆けつけてくれたが麻酔で朦朧としてた。 朝、看護婦さんが、綺麗な花でかざって小さな子供の棺を作ってくれた。 そして、病室で子供の魂を慰めるため賛美歌を唄ってくれた。 クリスチャンじゃないけど、唄いながら涙が一杯棺に落ちた。 札幌の天使病院でのこと。 ここの皆さんはほんとに優しくて救われた。 ちょうど、今頃のこと。雪が降ってた。 小さい棺をバスタオルにくるんで帰った。 子供には、雪って名付けた。 雪ちゃん・・そっちに行ったら沢山沢山遊ぼうね! 289: 大人の名無しさん 2001/01/15(月) 23:38 涙…。 つらいこともある。 でもいつか報われると信じたい。 ご自愛くださいませ。 290: 大人の名無しさん 2001/01/15(月) 23:46 ごめ・・。 ずっと我慢していたけれど288でもう限界。 今、外は雪が降ってます。 288さん、綺麗で荘厳な雪景色ですよ、白くて美しいです。 292: 大人の名無しさん 2001/01/16(火) 00:40 >>288 うちの妻もも前に似たような経験をした。 今はどんな励ましの言葉でも何故か傷つくでしょ でも励ます人たちの優しさが解るのは残酷かも知れないけど 君がお子様の死を本当の意味で受け入れられた時かな・・・ いかん!泣けてきた ・・・・まさか?ネ○?・・・ それは無いよね 294: 大人の名無しさん 2001/01/17(水) 16:39 288です。 みなさん、温かいレスありがとう。 職場では心身とも傷ついてるなんて感じさせる訳にいかないし、 夫も私の憂鬱な顔を見るのは耐えられないようなので 心の奥底に感情を閉じ込めてきた。 みんなが優しいから、自分の感情に素直になって泣く事ができました。 今は東京暮らしで一面の雪景色はなかなか見ることがありません。 今週末は郷里の北海道に帰る予定。 除雪は大変だけど銀世界は大好きです。心が洗われる。 降り積もる雪を静かに眺めてると、亡くした子供と 対話出来るような気がします。 寒さ厳しい折、皆様もご自愛ください。ありがとう。…