1: 匿名 2026/09/21(月) 04:34:02 ID:oS1K5ujv0.net アジアパラ競技大会の招致が決定した2020年時点で、アジア・アジアパラ競技大会の合計予算は約1000億円とされていました。しかし、それから約4年が経ち、競技数の増加、建築資材の高騰、人件費の上昇、さらには近年の物価高騰などの影響で、合計予算は当初予算から3.5倍以上の、約3700億円まで増加。この影響で、県の2026年度予算は過去最大となりました。財源は約2600億円不足することになり、災害時などに使用する、県の貯金にあたる「財政調整基金」などを活用することになりました。名古屋市も、2026年度予算を「アジア・アジアパラ全力予算」と名付けた上で、「財政は非常に厳しい状況」としています。名古屋市の市債発行額は過去最高に上り、返済のための積み立て金から借り入れる、22年ぶりの異例の対応となりました。ニュース1.8兆円の経済効果、過去最大予算3700億円の内訳は?アジア・アジアパラ競技大会で愛知はどう変わる?地域成長で“名古屋飛ばし”脱却なるか(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース開幕に向け、着々と準備が進められている「愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会」。大会を巡って議論されてきたのが、お金の問題です。多額の経費が確定していますが、愛知県には、どのような効果が見込まれる…