1: 蚤の市 ★ IhL5RYBJ9 2026-09-20 07:50:48 東北の全国農業協同組合連合会(JA全農)各県本部が各JAに前払いする2026年産米の概算金(60キロ、1等米)が出そろった。主要銘柄で25年産から3-4割下落し、おおむね24年産の水準となった。全国で25年産米の在庫が積み上がり、販売が進まないことが背景にある。米価はさらなる下落が見込まれ、生産者の経営への打撃が避けられない情勢だ。 各県本部が提示した主要銘柄の概算金は表の通り。 大半は1万7000円台 3万円前後の2025年産と様相が一変 岩手、秋田、福島では金額を公表しておらず、河北新報が関係者に取材した。全県での概算金を設定していない福島以外の5県では、各県本部の概算金を基に各JAが農家に支払う生産者概算金を決める。 概算金が最も高いのは秋田の「サキホコレ」の2万300円で、山形の「つや姫」2万円、秋田の「あきたこまち」1万8300円が続く。他は1万7000円台が大半を占め、軒並み3万円前後だった25年産と様相が一変した。 25年産当初額からの下落幅が大きかったのは青森の「まっしぐら」と「はれわたり」で、いずれも46・9%減。宮城の「だて正夢」と「ササニシキ」もともに… 河北新報 2026年9月20日 6:00…