1: 匿名 2026/09/20(日) 00:03:57 集英社オンライン〈身体改造のリアル〉「ない指がかゆい」顔認証はほぼ通らず、小銭も落ちる…指を2本切除した男が語る“改造後の日常” | 集英社オンライン白目を黒く染め、耳を尖らせ、頭や腕にはシリコンを埋め込み、両手から1本ずつ指を取ったメジルシ髙倉。しかし、最初から身体改造を目指していたわけではない。19歳のころ、ファッションとして始めたタトゥーが、やがて身体そのものを変える「身体改造」へと発展していった。では、これほど身体を変えると、日常生活にはどんな変化が起きるのか。指を取ったあと、まず彼を悩ませたのは、「ないはずの指がかゆい」という不思議な感覚だった。〈前後編の後編〉──指を2本失って、日常生活はどう変わりましたか。メジルシ髙倉(以下同) いちばん大変だったのは、ない指がかゆいことです。かゆいのに、かこうにも、その指がそこにない。不思議ですね。──ちなみに顔認証は……?ほぼダメですね(笑)。特にアプリの顔認証は、本人なのに本人だと認識してもらえない。でも役所などで、職員が写真と僕の顔を見比べて確認する場合は大丈夫です。──見た目で困ることはありますか。頭にタトゥーが入っている友達は、不動産会社でそれが少し見えただけで入居を断られました。でも僕の場合は、この姿のまま行くんです。「何をしている人ですか」と聞かれたら、海外での活動を話す。すると「すごい人が来た」と面白がって、むしろ熱心に物件を探してくれることもあります。行き着くところまで行くと、かえって困らないんです。中途半端がいちばん良くない(笑)。…