
「実はフジテレビのドラマ関係者が“もう内田さんとは仕事をしたくない”と話しているそうです」 その原因は、視聴率だけではないようだ。 「内田さんの現在の所属事務所代表で、夫でもある柏原(崇)さんが度々、今回のドラマの台本を変更するよう要求してきたそうなんです」(前出・制作関係者) 4月1日、本誌は、内田が出会ってから30年になる柏原崇氏(49)と極秘再婚したことを報じている。 6月下旬には東京近郊の生花店で、内田がW主演のtimelesz寺西拓人(31)とともに同作のロケに臨む姿も目撃している。 カットがかかると、内田はすぐさま柏原氏に駆け寄って何やら話していた。柏原氏が、内田の耳に手を当てるしぐさについて指導するような一幕も。それを受けて同じ動作を繰り返す内田。全幅の信頼を置いている様子がうかがえた。 (中略) 「柏原さんはこだわりの人で、台本に納得できないところがあったのでしょう。“もし台本が変更できないのなら、内田を撮影現場に連れて行かない”と真顔で告げる場面もあったそうです。その話がフジの幹部にも伝わったようで、“この状態では、また仕事をするのは難しい”と考えられているといいます。 柏原さんのこうした言動は実はこれまでもありましたが、内田さんが事務所を独立してパワーアップしているのかもしれません」 柏原氏は内田への思い入れが人一番強いようだ。テレビ局関係者は言う。 「このドラマは昨夏に内田さんの主演作として決定しましたが、当時はまだ彼女はバーニングプロダクション所属でした。しかしフジテレビからバーニングには一度も連絡がなく柏原氏が独断で出演を決めてしまったのです。映画『踊る大捜査線』も同じです。柏原氏が『ギャラはいらない』とフジテレビに伝え、それでは出演契約できないフジテレビが困り果ててバーニングに連絡してきました』 バーニングの関係者によると、 「内田有紀は先代社長がデビュー時から大切に育てた俳優です。最初の結婚時に突然引退しましたが、離婚し復帰するときも何も文句を言わずにマネージメントを引き受けました。一部では円満退社と報じられていますが、先代社長には挨拶もなく一方的に独立されたのでとても寂しいですね」 『ラストノート』の台本変更要求に応じない場合、内田を撮影に連れて行かないと伝えたことについて柏原氏本人に確認すると、以下のようにコメントした。 「『ラストノート』制作に向けてはスタッフの方々に支えていただきながら撮影へ臨ませていただき、時には意見を交わし合う場面もありましたが、先日無事に皆さん笑顔でクランクアップを迎えられました。最終話からどのような香りを感じ取っていただけるかは視聴者の方々によって様々かと思いますが、今はただただ、ドラマを応援してくださっていた皆さまへ感謝を重ねるばかりです」 内田のフジのドラマ出演が“ラスト”とならないことを願うばかりだ。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【画像】内田有紀「こんなおばさんが好きとか冗談やめてよ~(笑」 【画像】 内田有紀(48)、いまが全盛期まであるよな 【画像】内田有紀(50)、流石に厳しいかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 【画像】内田有紀さん、ガチで老けないwwww 【画像】内田有紀さん(46) 20代若手女優らを貫禄の公開処刑 【悲報】橋本環奈と同じアイドルグループだったメンバー、突然暴露をしだす 【画像】モデルさん、ピチピチジーンズを履いた結果…想像の3倍エグい 【実話】GLAYの元メンバーアキラです。脱退した経緯を書きます。…