1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/18(金) 12:30:15.24 ID:8qjeV5or 愛知・名古屋アジア競技大会の男子サッカー・グループD第1節、U-23韓国代表対U-21カタール代表が15日に行われ、韓国が4-1で勝利した。韓国メディア『Xports News』は、韓国と同大会に出場する各国の陣容を比較し、「韓国だけがアジア大会に本気だ」と指摘。韓国がオーバーエイジ(OA)枠3人や欧州組をそろえて4連覇を狙う一方、カタールやサウジアラビアなどは将来を見据えてU-21世代を送り込んでいると伝えた。 金メダルを獲得すれば兵役上の優遇措置を受けられることもあり、韓国はアジア大会を重要視している。今大会ではOA枠3人をすべて使用し、MFヤン・ヒョンジュン(セルティック)、MFオム・ジソン(スウォンジー・シティ)、MFイ・ギヒョク(江原FC)を招集。 さらにMFヤン・ミンヒョク(KVCウェステルロー)、MFペ・ジュンホ(ストーク・シティ)、DFキム・ジス(ブレントフォード)ら欧州組を9人そろえるなど、4大会連続の金メダルへ向けて充実した陣容を組んだ。 一方、同組のカタールとサウジアラビアはいずれもU-21世代が中心。特にサウジアラビアはOA枠を使わず、23人全員を21歳以下で構成している。『Xports News』は両国について、目の前のアジア大会だけではなく「未来を見据えた選択」をしたと伝えた。 開催国の日本も同様だ。出場資格はU-23ながら、23人全員を2028年ロサンゼルス五輪世代となるU-21で編成し、OA枠も使用していない。JFAも今大会をLA五輪を目指すチームの強化の場と位置付けており、韓国とは大会に対するアプローチが大きく異なっている。 こうしたメンバー構成の違いを踏まえ、『Xports News』は韓国について「この程度なら十分に勝たなければならない。決して勝てない相手ではない」と指摘した。若手主体で将来を見据えるライバル国に対し、OA3枠と欧州組9人を投入して今大会の結果を求める韓国。それだけに、同メディアは充実した戦力に見合った結果を求めている。 韓国は初戦でU-21主体のカタールを4-1で撃破し、オム・ジソンがハットトリックを達成した。まずは順調なスタートを切ったが、「韓国だけがアジア大会に本気だ」と評されたチームだけに、4連覇という結果にも注目が集まる。 フットボールチャンネル編集部…