
0: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:13:10 No.1469324685 昔「薔薇一族と女帝一族の関係は深い」ってどっかで見たから調べてったらアホほど長くなった(3000字)年表形式で書いたけどだいぶ長いから物好きな人だけ読んでくれ 1: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:13:25 No.1469324794 薔薇一族と女帝一族の因縁1992年 薔薇一族の母・ローザネイがフランスから輸入される1993年 ローザネイ、輸入時に受胎していたシャーリーハイツとの子をノーザンファームで産む 後に「ロゼカラー」と名付けられる 同年、ノーザンファームでダイナカールの4番仔が産まれる 後に「エアグルーヴ」と名付けられる1995年 阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴとロゼカラーが直接対決 結果はエアグルーヴ2着、ロゼカラー5着(1着はビワハイジ)1996年 ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に2番子を産む 後に「ロサード」と名付けられる ロゼカラーとエアグルーヴがオークス・秋華賞で直接対決 結果はロゼカラーが4着・3着、エアグルーヴが1着・10着 ロゼカラーはこの年のエリザベス女王杯を最後に引退する 2: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:13:43 No.1469324909 1997年 エアグルーヴ、天皇賞・秋を勝ちこの年の年度代表馬に輝く1998年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む 後に「ローズバド」と名付けられる エアグルーヴ、有馬記念5着を最後に引退1998年~2003年 ロサード、2歳から7歳まで走り続け重賞5勝(ただしエアグルーヴの子供とは一度も走らず)2000年 エアグルーヴ、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む 後に「アドマイヤグルーヴ」と名付けられる ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む 後に「ヴィータローザ」と名付けられる ローズバド、デビュー 3: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:14:06 No.1469325079 2001年 ローズバド、クラシック挑戦もオークス秋華賞エリ女で3連続2着のミラクルを達成 叔父のロサードも同じくG1では一歩足りていなかったことからこの辺りから「G1に届かない薔薇一族」と言われ始める2002年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む 後に「ローゼンクロイツ」と名付けられる ローズバドシニア1年目(未勝利)、アドマイヤグルーヴとヴィータローザがデビュー2003年 アドマイヤグルーヴとローズバドがエリ女で直接対決、結果はアドマイヤグルーヴ1着、ローズバド5着 ヴィータローザ、4月に8戦目で未勝利を抜けるとそこから5戦4勝でラジオたんぱ賞とセントライト記念を連勝し菊花賞に挑戦(結果は7着) 4: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:14:31 No.1469325246 2004年 ローズバドこの年の3月で引退、クロフネとの子を受胎し後に牝馬として誕生する アドマイヤグルーヴ現役続行、エリ女連覇 ヴィータローザ現役続行、OP競走を1勝2004年~2008年 ローゼンクロイツ、2歳から6歳まで走り続け重賞を4勝するもG1は菊花賞の3着が最高と薔薇一族のG1の弱さを証明してしまう(ロサードと同じくエアグルーヴの子とは走らなかった)2005年 アドマイヤグルーヴとヴィータローザが宝塚記念で直接対決 結果はアドマイヤグルーヴ8着、ヴィータローザ11着 アドマイヤグルーヴはこの年で引退2006年~2008年 ヴィータローザ、現役を続行するも宝塚を最後にG1には挑戦せず引退2006年 エアグルーヴ、ダンスインザダークとの間に7番仔を産む 後に「フォゲッタブル」と名付けられる 5: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:14:52 No.1469325401 2007年 ローズバド、キングカメハメハとの間に3番仔を産む 後に「ローズキングダム」と名付けられる エアグルーヴ、同じくキングカメハメハとの間に8番仔を産む 後に「ルーラーシップ」と名付けられる2009年 フォゲッタブル・ローズキングダム・ルーラーシップデビュー フォゲッタブル、セントライト記念3着から参戦した菊花賞でハナ差2着 年末にステイヤーズSを勝利しその後挑戦した有馬記念はドリームジャーニーの4着 ローズキングダム、デビューから3連勝で朝日杯FSを勝利 一族34回めの挑戦でG1をゲットする ルーラーシップ、年末にデビューし単勝1.5倍の期待に応え新馬戦を勝利 6: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:14:57 No.1469325438 論文になりそうな長さだな 7: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:15:10 No.1469325536 2010年 フォゲッタブル、年明けのダイヤモンドSを勝ち単勝2.6倍で春の天皇賞に挑むも6着 この後長い低迷に突入する ルーラーシップとローズキングダムが日本ダービーで直接対決 結果はルーラーシップ5着、ローズキングダム2着(勝ったのはエイシンフラッシュ) ローズキングダム、ジャパンカップを勝利し一族に栄誉をもたらす その勢いで有馬記念に登録するもレース2日前に疝痛で回避 有馬記念でフォゲッタブルとルーラーシップの直接対決、結果はルーラーシップ6着、フォゲッタブル10着(勝ったのはヴィクトワールピサ)2011年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年3度直接対決、結果はローズキングダムの1勝2敗2012年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年2度直接対決、結果はローズキングダムの0勝2敗 ルーラーシップはこの年香港・QE2Sを勝利しG1タイトルをゲット その勢いのまま秋古馬三冠をオール3着し引退する アドマイヤグルーヴ、キングカメハメハとの間に6番仔を産む 後に「ドゥラメンテ」と名付けられる 8: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:15:33 No.1469325718 2013年 ローズキングダム引退、種牡馬入り2015年 ドゥラメンテ、皐月・ダービーの2冠を達成も故障し秋全休2016年 ドゥラメンテ、宝塚で故障を発生し引退、種牡馬入り2019年 上で記載したローズバドとクロフネの仔、キングカメハメハとの間に牝馬を生む 後に「スタニングローズ」と名付けられる ドゥラメンテとサザンスターズとの間に牝馬が産まれる 後に「スターズオンアース」と名付けられる2022年 スターズオンアース、桜花賞・オークスと2冠を達成 オークスではスタニングローズと直接対決、結果はスタニングローズ2着 スタニングローズ、秋華賞で初G1を獲得(スターズオンアースは3着) ローズキングダム以来11年ぶりの薔薇一族G1勝利を達成 9: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:15:52 No.1469325840 だから3行にまとめろって言ってるだろ 10: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:15:56 No.1469325863 2023年 スターズオンアース、G1を4レース走り全て3着以内に入るも勝利には一歩届かず スタニングローズ、故障発生し長期休養2024年 スターズオンアース、G1を3レース走るも全て掲示板外となる スタニングローズ、復帰後もピリッとしないレースが続くもエリザベス女王杯をレコードタイムで勝利し薔薇一族に4つ目のG1タイトルをもたらす この年の有馬記念でスターズオンアースと直接対決、結果はスタニングローズ8着スターズオンアース14着 スタニングローズとスターズオンアースはこの有馬記念を最後に引退2026年 ローズバドのひ孫にあたるラフターラインズ、フローラSを勝利しオークスに挑戦 同じフローラSを3着でオークスに参戦した母父にルーラーシップを持つリアライズルミナスと直接対決 結果はラフターラインズ3着、リアライズルミナス4着 11: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:17:33 No.1469326516 調べててラフターラインズが薔薇一族ってのを初めて知った毎日王冠回避したけどG1届くのかね 12: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:17:56 No.1469326673 いい資料だCSVにしてくれ 13: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:19:15 No.1469327210 女帝一族って血統表のどっかにエアグルーヴ入ってればいいのか? 14: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:19:59 No.1469327525 因縁と言うほどではないかもだけどバイオリズムみたいなのが近いな薔薇一族とたわ家 15: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:24:03 No.1469329240 >サンデーサイレンスお前なんなんだよ! 16: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:37:11 No.1469334672 >いい資料だ>CSVにしてくれやりかたが合ってるか分からんが作ったパスワードは「rose」 DL期限は2026年9月22日まで 17: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:45:36 No.1469337967 こじつけ 18: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)21:53:52 No.1469340943 >>キングカメハメハ>お前なんなんだよ! 19: 名無しのトレーナー 26/09/17(木)22:05:42 No.1469345262 関係ないけどローズバドが2着だったエリ女の勝馬トゥザヴィクトリーの子がトゥザグローリーでローズキングダムと同世代でよく一緒に走るから育成ストーリーに出るかもね 引用元: 薔薇一族と女帝一族の因縁 1992年 薔薇一族の母・ローザネイがフランスから輸入される1993年 ローザネイ、輸入時に受胎していたシャーリーハイツとの子をノーザンファームで産む 後に「ロゼカラー」と名付けられる 同年、ノーザンファームでダイナカールの4番仔が産まれる 後に「エアグルーヴ」と名付けられる1995年 阪神3歳牝馬Sでエアグルーヴとロゼカラーが直接対決 結果はエアグルーヴ2着、ロゼカラー5着(1着はビワハイジ)1996年 ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に2番子を産む 後に「ロサード」と名付けられる ロゼカラーとエアグルーヴがオークス・秋華賞で直接対決 結果はロゼカラーが4着・3着、エアグルーヴが1着・10着 ロゼカラーはこの年のエリザベス女王杯を最後に引退する1997年 エアグルーヴ、天皇賞・秋を勝ちこの年の年度代表馬に輝く1998年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む 後に「ローズバド」と名付けられる エアグルーヴ、有馬記念5着を最後に引退1998年~2003年 ロサード、2歳から7歳まで走り続け重賞5勝(ただしエアグルーヴの子供とは一度も走らず)2000年 エアグルーヴ、サンデーサイレンスとの間に初仔を産む 後に「アドマイヤグルーヴ」と名付けられる ローザネイ、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む 後に「ヴィータローザ」と名付けられる ローズバド、デビュー2001年 ローズバド、クラシック挑戦もオークス秋華賞エリ女で3連続2着のミラクルを達成 叔父のロサードも同じくG1では一歩足りていなかったことからこの辺りから「G1に届かない薔薇一族」と言われ始める2002年 ロゼカラー、サンデーサイレンスとの間に牡馬を生む 後に「ローゼンクロイツ」と名付けられる ローズバドシニア1年目(未勝利)、アドマイヤグルーヴとヴィータローザがデビュー2003年 アドマイヤグルーヴとローズバドがエリ女で直接対決、結果はアドマイヤグルーヴ1着、ローズバド5着 ヴィータローザ、4月に8戦目で未勝利を抜けるとそこから5戦4勝でラジオたんぱ賞とセントライト記念を連勝し菊花賞に挑戦(結果は7着)2004年 ローズバドこの年の3月で引退、クロフネとの子を受胎し後に牝馬として誕生する アドマイヤグルーヴ現役続行、エリ女連覇 ヴィータローザ現役続行、OP競走を1勝2004年~2008年 ローゼンクロイツ、2歳から6歳まで走り続け重賞を4勝するもG1は菊花賞の3着が最高と薔薇一族のG1の弱さを証明してしまう(ロサードと同じくエアグルーヴの子とは走らなかった)2005年 アドマイヤグルーヴとヴィータローザが宝塚記念で直接対決 結果はアドマイヤグルーヴ8着、ヴィータローザ11着 アドマイヤグルーヴはこの年で引退2006年~2008年 ヴィータローザ、現役を続行するも宝塚を最後にG1には挑戦せず引退2006年 エアグルーヴ、ダンスインザダークとの間に7番仔を産む 後に「フォゲッタブル」と名付けられる2007年 ローズバド、キングカメハメハとの間に3番仔を産む 後に「ローズキングダム」と名付けられる エアグルーヴ、同じくキングカメハメハとの間に8番仔を産む 後に「ルーラーシップ」と名付けられる2009年 フォゲッタブル・ローズキングダム・ルーラーシップデビュー フォゲッタブル、セントライト記念3着から参戦した菊花賞でハナ差2着 年末にステイヤーズSを勝利しその後挑戦した有馬記念はドリームジャーニーの4着 ローズキングダム、デビューから3連勝で朝日杯FSを勝利 一族34回めの挑戦でG1をゲットする ルーラーシップ、年末にデビューし単勝1.5倍の期待に応え新馬戦を勝利2010年 フォゲッタブル、年明けのダイヤモンドSを勝ち単勝2.6倍で春の天皇賞に挑むも6着 この後長い低迷に突入する ルーラーシップとローズキングダムが日本ダービーで直接対決 結果はルーラーシップ5着、ローズキングダム2着(勝ったのはエイシンフラッシュ) ローズキングダム、ジャパンカップを勝利し一族に栄誉をもたらす その勢いで有馬記念に登録するもレース2日前に疝痛で回避 有馬記念でフォゲッタブルとルーラーシップの直接対決、結果はルーラーシップ6着、フォゲッタブル10着(勝ったのはヴィクトワールピサ)2011年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年3度直接対決、結果はローズキングダムの1勝2敗2012年 ローズキングダムとルーラーシップはこの年2度直接対決、結果はローズキングダムの0勝2敗 ルーラーシップはこの年香港・QE2Sを勝利しG1タイトルをゲット その勢いのまま秋古馬三冠をオール3着し引退する アドマイヤグルーヴ、キングカメハメハとの間に6番仔を産む 後に「ドゥラメンテ」と名付けられる2013年 ローズキングダム引退、種牡馬入り2015年 ドゥラメンテ、皐月・ダービーの2冠を達成も故障し秋全休2016年 ドゥラメンテ、宝塚で故障を発生し引退、種牡馬入り2019年 上で記載したローズバドとクロフネの仔、キングカメハメハとの間に牝馬を生む 後に「スタニングローズ」と名付けられる ドゥラメンテとサザンスターズとの間に牝馬が産まれる 後に「スターズオンアース」と名付けられる2022年 スターズオンアース、桜花賞・オークスと2冠を達成 オークスではスタニングローズと直接対決、結果はスタニングローズ2着 スタニングローズ、秋華賞で初G1を獲得(スターズオンアースは3着) ローズキングダム以来11年ぶりの薔薇一族G1勝利を達成2023年 スターズオンアース、G1を4レース走り全て3着以内に入るも勝利には一歩届かず スタニングローズ、故障発生し長期休養2024年 スターズオンアース、G1を3レース走るも全て掲示板外となる スタニングローズ、復帰後もピリッとしないレースが続くもエリザベス女王杯をレコードタイムで勝利し薔薇一族に4つ目のG1タイトルをもたらす この年の有馬記念でスターズオンアースと直接対決、結果はスタニングローズ8着スターズオンアース14着 スタニングローズとスターズオンアースはこの有馬記念を最後に引退2026年 ローズバドのひ孫にあたるラフターラインズ、フローラSを勝利しオークスに挑戦 同じフローラSを3着でオークスに参戦した母父にルーラーシップを持つリアライズルミナスと直接対決 結果はラフターラインズ3着、リアライズルミナス4着…