1: 匿名 2026/09/15(火) 19:53:20 【コメ卸売業者の声】「誰も得していない」27年には“過去に経験のない在庫量”予測も 大幅減となった仮渡し金“追加支払い”は「断定できない」新潟新米の季節を前に25年産のコメ余りが懸念される中、JAや卸売業者などによるコメに関する懇談会が開かれた。卸業者からは「生産者から消費者まで誰も得をしていない」とコメをめぐる環境に対し、厳しい声が上がった。「この2〜3年、誰も得をしていない」新潟市で開かれた新潟米懇談会。新潟県内各地のJAグループや県、コメの卸売業者など約50人が参加した。JA全農にいがたの伊藤能徳会長や花角知事が冒頭、「生産者・消費者ともに納得いく価格の形成が必要」と訴える中、全国米穀販売事業共済協同組合の山?元裕代表理事会長は挨拶で「この2年、あるいは3年見て、誰も得をしていない。生産者、そして消費者もそれぞれの団体で、今まで通りではもう済まない時期にきていると思う」と訴えた。“過去に経験のない在庫量”予測 卸売業者から不安の声卸売業者からの厳しい言葉で始まった懇談会。コメをめぐる最新の情勢として、26年産のコメの生産量、今後の需要量、備蓄米の買い戻しなどを加味しても、27年の6月末の在庫が26年の在庫を40万トン上回る、最大280万トン強と過去に経験のない在庫量になるとの予測が発表された。JA全農からは「最終的に産地と実需者が結びつくような取り組みをしていくことが必要」との話も出たが、意見交換では卸売業者から切迫感を持った発言が相次いだ。以下略ニュース【コメ卸売業者の声】「誰も得していない」27年には“過去に経験のない在庫量”予測も 大幅減となった仮渡し金“追加支払い”は「断定できない」新潟(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース新米の季節を前に25年産のコメ余りが懸念される中、JAや卸売業者などによるコメに関する懇談会が開かれた。卸業者からは「生産者から消費者まで誰も得をしていない」とコメをめぐる環境に対し、厳しい声が上が…