1: 匿名 2026/09/15(火) 16:39:33 読売新聞「地下設備」がマンションの弱点に、トイレ用水にバケツ10杯運ぶ毎日…復旧に2000万円かかることも【読売新聞】 「水道と電気が使える生活が当たり前でないことがよくわかった」 千葉市美浜区の8階建てマンションに住む女性(75)は千葉豪雨の後、洗濯物を入れた重さ約10キロのバッグを抱えてコイドリー通いを続けている。マンション地千葉豪雨による千葉県内の住宅被害は、浸水による半壊や床上・床下浸水など7042棟(11日現在)。地下に電気設備や給水ポンプがあったマンションやアパートでは停電や断水が発生し、読売新聞の調べでは一時43棟に上った。このうち千葉市などの13棟では、現在も電気や水道など一部の設備が復旧していない。地下設備が故障した千葉市内のマンションを管理する会社2社によると、復旧費用は、数百万から2000万円くらいかかる見通しだ。住民が積み立ててきた修繕費などでカバーできる見通しだが、将来に備えた資金が目減りしてしまう。(中略)国土交通省は川崎市での被害を受け、20年6月に「電気設備の上階への設置」などを盛り込んだ浸水対策の指針を策定したものの浸透していない。東京建物によると、居室や共用部のスペース確保、建設コスト縮減のため地下に電気設備などを設置することは業界では今も一般的だという。…