1 名前:ゴアマガラ ★:2026/09/15(火) 23:38:36.18 ID:Wdwvsx4q9.net レアル・ソシエダMF久保建英が、日本国外のクラブでプレーするために重要なことを挙げている。 【ハイライト動画】ソシエダが終盤に3失点喫し4戦ぶりの黒星|レアル・ソシエダvsアトレティコ 『UEFAヨーロッパリーグマガジン』とのインタビューに応じた久保は、欧州フットボールへの適応についてコメント。バルセロナの下部組織出身ながらも、FIFAの規定によって一度日本に帰国し、その後にレアル・マドリー、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェ、ソシエダに所属した同選手は、海外で活躍するために必要な要素として極めてシンプルな答えを口にしている。 「僕にはできる限り早く欧州フットボールにやって来たいという意思がありました。自分の場合は、18歳にならないとそうできませんでしたが。なぜここにやって来たかというと、自分の才能を示すためです」 「(適応のためには)もちろん文化も必要ですが、自分が良いフットボーラーならばチームメートも受け入れてくれます。国籍は関係ありません。良い選手である限りは、受け入れてくれるんです。それが外国人選手同士の結びつきにもつながるんだと思います」 久保は昨季、ソシエダとともにコパ・デル・レイ優勝を経験。プロとしての初タイトルだったが、肩の荷がおりたような感覚があったようだ。 「以前の僕は1シーズン毎にチームを変えていましたが、今はここでシーズンを繰り返しています。そしてプロとしてのタイトルは、これまで手にしたことがなかったんです」 「小さい頃にはすべてを勝ち取ってきましたが、プロのフットボール選手になると、色々なことが少し変わりました。(タイトル獲得は)うれしいですし、同時に何か肩の荷がおりたような感じです。棚にトロフィーがあると、少し落ち着くことができます」 「今季の僕たちの目標は、ヨーロッパリーグ優勝に挑戦することだと思っています」 引用元:…