1: 匿名 2026/09/15(火) 22:17:29 東洋経済オンライン「人を食べそう」評が一夜にして「かわいい」に変化…Suica新キャラ投票に見る「不気味キャラ」が"結局人気を得る"背景25年間親しまれたSuicaのペンギンが卒業し、新キャラクターの誕生が迫る中、SNS上で異彩を放つB案の紫うさぎが話題です。不気味と評されつつも、生成AIによるファンアートが人気を後押し。現代キャラクターの"愛され力"とは?なかでも厳しい反応を集めたのがB案だ。紫色の体に大きな耳、笑っているとも無表情とも取れる顔。「B案やばい」「不気味」「人を食べそう」といった声が飛び交った。■生成AIの普及がB案人気に影響?ところが、発表当日の夜から空気が変わり始める。B案のうさぎを駅員にしたイラストやホラー風のイラスト、さらに夜中にカメラに向かいダッシュする動画や、ワンオペ主婦となった動画が連日投稿されたのだ。生成AIで作られたとみられる動画も多く、B案への反応も「だんだんかわいく見えてきた」「B案しか考えられなくなった」と好意的なものが増えていった。今回は発表から数時間で、B案が働き、歩き、踊る姿まで作られ、それにともないB案の紫のうさぎへの評価が一変していった。わずかな期間で「不気味」と不評だったキャラが「かわいい」に変わる。いまSNSでは、最初から万人に好まれそうなキャラクターよりも、思わず誰もがりたくなるキャラクターのほうが、爆発的な人気を得る可能性がある。…