1: 匿名 2026/09/15(火) 07:17:02 知事選大勝の古謝氏、沖縄の無党派に浸透…大敗の立憲民主・共産両党は退潮傾向浮き彫りに沖縄県知事選で保守系として12年ぶりに勝利した新人の古謝玄太氏は、自民や公明など支援に回った与野党6党の支持層を固め、無党派層にも浸透したことが、読売新聞社の13日の出口調査で判明した。自民内では、今回実現した公明との限定的な共闘を、消費税減税など国政での連携につなげたいとの期待感が出ている。立憲民主、共産両党にとっては、退潮傾向を浮き彫りにする大敗となった。(岡部雄二郎、五島彰人)(略)玉城氏を支援した立民と共産は、それぞれ支持層の9割弱を固めたが、全体では、前回玉城氏に投票した人の3割が今回古謝氏に投票したと答えた。主要争点が基地問題から経済にシフトしたことに加え、選挙戦が中道改革連合の解体決定と重なったこともあり、最後まで有効な対立軸を示せなかった。読売新聞知事選大勝の古謝氏、沖縄の無党派に浸透…大敗の立憲民主・共産両党は退潮傾向浮き彫りに【読売新聞】 沖縄県知事選で保守系として12年ぶりに勝利した新人の古謝玄太氏は、自民や公明など支援に回った与野党6党の支持層を固め、無党派層にも浸透したことが、読売新聞社の13日の出口調査で判明した。自民内では、今回実現した公明との…