1: 匿名 2026/09/15(火) 11:40:05 マネーポストWEB担当患者が危篤なのに「夕方5時になったから」と帰宅した研修医も存在 元東大教授が懸念する若手医師たちの「収入や待遇ばかりを重視する姿勢」と「情熱の欠如」 | マネーポストWEB 医師には患者の命を救うという大事な使命がある。一方、医師だって人間だ。収入や勤労時間などといった面を優先する医師もいる。「東大卒の東大嫌い」を自認する元東京大学健康管理センター教授の坂本二哉(つぐや...しかし現実には、命を軽視する無責任な医師の何と多いことか。私が直接見聞きした医師の問題行動をいくつか挙げてみる。「臨終に駆けつける家族を待たずに救急処置の電源を落としてしまった」、「子供の学校行事に出席するために手術途中で手術室から姿を消した」、「急変を知らせても来院しなかった」、「時間だからと満足な縫合もせずに帰宅し、その後縫合不全で出血した」等々、数え上げるだけで気が滅入ってくる。しかも、こうしたダメ医者に譴責・退職を命じた院長が、医師を派遣した大学から虐めを受けて失職する羽目になった例もあった。患者を見捨てた医師に、その後の診療をさせなかった院長が逆に「パワハラだ」として攻撃された例もある。医道に反してはいまいか。マスコミでは報道されなかったが、都内の大病院の研修医が退勤時間が来たことを理由に危篤患者を放置して帰宅したことがあった。研修医の担当患者の病状が急変して危篤に陥ったため、看護婦は病院の玄関先まで研修医を追いかけたが、この研修医は「夕方5時になったから」と言って看護婦の手を振り払い帰宅してしまった。院長は、その医師にそれ以上の研修の続行を許可しなかった。当然のことだ。…