1: ぐれ ★ 2rf6uplD9 2026-09-14 20:41:15 9/14(月) 19:30 カンテレNEWS 沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、修学旅行中だった女子高校生ら2人が死亡した事故から16日で半年を迎えます。 この間、遺族は修学旅行を引率していた教師らを告訴し、刑事事件へと発展しました。 今回、「newsランナー」はメディアで初めてこの修学旅行を引率し、遺族に告訴された教師を独自取材しました。 【引率していた男性教師】「『後悔している』、『していない』という話だけで言うたら…そんな質問しなくても分かるじゃないですか」 また同志社国際高校の生徒やその保護者からも、学校側の説明が不十分であることに不信感が募っています。 ■修学旅行を引率していた男性教師を独自取材 8月、ランナーが独自取材したのは、同志社国際高校に勤務する男性の教師。辺野古で転覆事故が起きた修学旅行を引率していた一人です。 長い沈黙の末に今回、初めてメディアの取材に応じました。 【引率していた男性教師】「逃げずに、みんなしんどい思いをしながら…当然、武石さん(遺族)の方がしんどいですけど、大小なりともしんどい思いをして、それでも向き合っていく」 ■小型船2隻が転覆 修学旅行中だった女子高校生ら2人が死亡 【金井創船長】「この基地建設が始まってから、アジサシが飛んでくる例はゼロになってしまいました」 船の上で船長の説明を聞くのは、修学旅行の平和学習で沖縄県名護市の辺野古沖を訪れていた同志社国際高校の生徒たち。 しかし、この後…小型船2隻は転覆。 当時2年生の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。 ■生徒が乗ったのは“抗議船” 船の下見なしなど学校側のずさんな安全管理 事故後、次々と明らかになったのは、学校側のずさんな安全管理の数々でした。 続きは↓ 【独自】「『後悔している』・『していない』という話なら質問しなくても分かるじゃないですか。当然死ぬまで背負っていく」 辺野古転覆・引率教師が語る 同志社国際高の女子生徒死亡 在校生からも募る不信感…