
1: 匿名 2026/09/14(月) 16:31:31 三浦綾子記念文学館事務局長、業務用パソコンに大量の児童ポ 運営財団が解職処分2026年9月13日17時52分三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を運営する三浦綾子記念文化財団(東郷明子理事長)は12日、財団の専務理事で文学館の事務局長を務めていた難波真実(まさちか)氏(53)を解職したと公式サイトで発表した。業務用パソコンに児童ポを所持していたほか、業務遂行や組織管理において不適切な行が確認されたため。11日の理事会で決定した。処分は同日付。財団は「公益財団法人の役員として、また社会人として断じて許されない著しい法令違反およびコンプライアンス違反」だとして、直ちに解職したと説明。パソコンから発見されたデータは、児童ポ禁止法に抵触するものだったとして、弁護士などと協議の上、速やかに刑事告発するとしている。財団は「三浦綾子の作品に込められた精神と遺志を継承し、地域の文化活動を担う公益財団法人として、このような事態を招きましたことは誠に遺憾であり、皆様の信頼を著しく損なう結果となりましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。今後は、外部の第三者を交えたコンプライアンス体制の再構築、情報セキュリティー管理の徹底を図り、組織の立て直しと信頼回復に全力を尽くすとしている。北海道文化放送(UHB)によると、難波氏が使用していた業務用パソコンからは、児童ポの画像や動画5千点以上が見つかったほか、違法なアサイトに登録していたことも分かったという。難波氏が理事会に相談することなく文学館の招待券を発行するなどしていたことから、調査を行ったところ、児童ポの所持が発覚した。調査の結果、難波氏は招待券約9万枚を発行していたほか、道外の講演会に同行した家族の移動費を財団名義のクレジットカードで決済するなどしていたという。また、発見されたデータから、難波氏は財団の正規職員として勤務を始めた2014年には、既に児童ポを所持していた可能性があるという。公開されているプロフィールによると、難波氏は15年から事務局長を務めていた。また、16年までは、道内にある日本基督教団の教会で牧師も務めていた。クリスチャントゥデイ三浦綾子記念文学館事務局長、業務用パソコンに大量の児童ポ 運営財団が解職処分三浦綾子記念文学館を運営する三浦綾子記念文化財団は12日、財団の専務理事で文学館の事務局長を務めていた難波真実氏を解職したと発表した。業務用パソコンに児童ポを所持していたほか、業務遂行や組織管理において不適切な行が確認されたため。…