医師1年目になる君たちへ:誰も教えてくれない些細で、とても大切なこと 1: 2026/09/14(月) 18:27:51.98 担当患者が危篤なのに「夕方5時になったから」と帰宅した研修医も存在 元東大教授が懸念する若手医師たちの「収入や待遇ばかりを重視する姿勢」と「情熱の欠如」 数年前、ある座談会で、医療機関で研修中の若手医師たちと話す機会があり、彼らが重視していることを聞いたところ、一番目は収入の問題、二番目が就労時間だった。自分たちを指導する指導医の問題は三番目で、自分たちの今後の学問研究については話題にすら上らなかった。この座談会には東大病院の医師もいた。 彼らが目先の収入や待遇以外にほとんど興味を持っていないことを知った私は、その上昇志向のなさに驚くとともに、自分の前途を切り開こうとする情熱の欠如を感じて、これ以上ない寂寥感を抱いた。人と会話していて侘さを感じるのは、相手が欲得だけで人生を考える場合である。私は日本の医学の行く末に大いなる不安を抱いた。 マスコミでは報道されなかったが、都内の大病院の研修医が退勤時間が来たことを理由に危篤患者を放置して帰宅したことがあった。研修医の担当患者の病状が急変して危篤に陥ったため、看護婦は病院の玄関先まで研修医を追いかけたが、この研修医は「夕方5時になったから」と言って看護婦の手を振り払い帰宅してしまった ※関連記事 【悲報】再生数3桁の医者系YouTubeチャンネル、正体を現した結果wwwww…