
1: 仮面ウニダー ★ 2026/09/14(月) 12:42:27.72 ID:wjfiJplt 中央日報/中央日報日本語版2026.09.14 09:24 2024年1月、カタールで開催されたアジアサッカー連盟(AFC)アジアカップ本大会の期間中、サッカー韓国代表の二本柱、孫興慜 (ソン・フンミン、ロサンゼルスFC)と李康仁(イ・ガンイン、アトレティコ・マドリード)が取っ組み合いになった、いわゆる 「卓球場衝突」事件は、韓国サッカー没落の前奏曲だった。リーダーシップに亀裂が入った当時の指揮官ユルゲン・クリンスマン監督は 結局、大会終了後に指揮官の座を退いた。事件後に両選手が互いに謝罪する過程を経て事態は終わったものの、北中米ワールドカップ (W杯)で露呈した低調なパフォーマンスは韓国代表チームがその後も依然として「修理中」状態であることを示している。 世代交代の過渡期に入ったチームで2人の「太陽」である孫興慜と李康仁の役割と比重をどう設定するかは、サッカー韓国代表の 新指揮官ロベルト・モレノ監督(スペイン)が解決するべき最初の課題だ。 前任の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は就任当初「キャプテンを変えるかもしれないし、変えないかもしれない」と述べ、 孫興慜を中心とした従来の構想を変更する可能性を示唆したが、波紋が広がると発言を撤回した。孫興慜はキャプテンマークを 守ったものの、チームメートの心を一つにまとめる代表チームの「心臓」にはなれなかった。 「チャンスメーカー」と呼ばれる超一流MFの李康仁と、イングランドプレミアリーグ(EPL)得点王の経験を持つストライカーの孫興慜は、 北中米W杯で1ゴールも共同で生み出せなかった。洪監督は孫興慜と李康仁を組み合わせ、相乗効果を生み出す方法を最後まで見つけられない まま辞任した。孫興慜は北中米W杯でチェコ戦(2-1で勝利)とメキシコ戦(0-1で敗戦)で相次いで早い時間帯に交代させられ、 南アフリカ戦(0-1で敗戦)では先発から外れた。ピッチの外でも同じだった。主将の孫興慜が記者団と対立した際、選手団は一つの声を 出すことができなかった。 ー中略ー モレノ監督が冷めた太極戦士の闘志に再び火をつけることができるかも注目される。サッカーファンはW杯の南アフリカ戦で終盤に 敗戦の可能性が濃厚になると、目に見えて運動量が落ちた選手の姿勢に失望を隠せなかった。13日、コーチングスタッフ5人と共に 韓国入りしたモレノ監督もこの点を最初に挙げた。仁川国際空港の到着ロビーでまず「サッカー代表チームの選手を一つにまとめる。 国民がまた誇りを持てるようにする」と宣言した。暫定監督の資格で代表チームの指揮を執るモレノ氏は9~11月のAマッチ6試合を 率いる。結果しだいでは契約延長が可能だ。 モレノ監督は「(代表監督への)選任直後から毎日、韓国のAマッチの試合映像を分析した。韓国の文化についても引き続き学んで いる」とし「北中米W杯の結果は残念だが、今は前を向いて進まなければいけない」と強調した。「モレノ号」として新たな看板を 掲げたサッカー韓国代表は24日のエクアドル戦(水原)をはじめ、ウルグアイ(28日・ソウル)、ベネズエラ(10月2日・蔚山)、 ウズベキスタン(10月6日・竜仁)と相次いで対戦する。 全文はソースから ※関連スレ 【サッカー】韓国代表臨時監督のモレノ氏が第一声「誇りを持てるようにする」[9/14] [ばーど★]…