1: 名無し 2026/09/13(日) 07:59:50.467 ID:HTMR3Ljth 勝敗を分けるポイントの1つになったのが2点を追う7回の攻撃だった。石伊の適時打で1点差に迫り、なお2死一、三塁で、ここまで2安打の福永が打席の場面だった。カウント2―2から一塁走者の石伊がスタート。ここで三塁走者の花田が飛び出し、捕手・古賀からのけん制でタッチアウトとなった。 試合後の井上一樹監督は「サインプレーだった」と明かした。石伊の二盗で古賀が二塁送球する間に、花田が本塁を突く重盗狙いだったとみられるが、古賀は二塁に投げず、花田の動きを冷静に見て三塁に送球した。 福留さんは「三塁走者は捕手が投げた瞬間くらいにスタートしないといけない。タイミングは難しい」と花田の判断の難しさを指摘した一方で、打者が福永であることや、マウンドの清水の不安定な状態を考慮して「上位なので、じっくり勝負しても良かったのはないか」とも語った。 また1点差の9回2死から代打・ボスラーが中前打で出塁した場面で代走を送らなかったことにも言及。代走の切り札・樋口はベンチに残っていたが、外野手を使い切っていたことなどが理由として考えられる。 それでも、福留さんは「一塁から長躯ホームインできる選手がいるのに、勝負にいかないのは僕には分からない」とコメント。最後は上林が空振り三振に倒れたが、「代走が出れば、投手へのプレッシャーが違う。(マウンドの)ウォルターズは足を上げて投げていた。これがクイックになれば、コントロールが乱れたり、いろいろなことが起きる。最善の手を打ってほしかった」と振り返った。 2: 名無し 2026/09/13(日) 07:59:57.422 ID:HTMR3Ljth…