1: 名無しさん 2026/09/12(土) 00:54:29.04 ID:KJQCFB+S9 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が11日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。富士山の閉山期の登山について言及した。 富士山は10日、今年の登山シーズンを終えて、閉山した。静岡県側の3ルートと山梨県側の吉田ルートの計4本が7月に開山していた。 山梨県によると、吉田ルートの通行者数は昨年比約2万5000人増の約17万人となった。 今年から導入したオンラインの通行予約システムにより、登山者の国籍を初めて把握。日本人が68%、外国人が32%だった。 登山者の増加は、登山口へ通じる有料道路「富士スバルライン」が、好天に恵まれ通行止め日数が減ったことが影響したとみられる。今年の通行止めは線状降水帯による終盤の4日間だった。 4ルートとも来夏まで閉鎖となる。自然環境が厳しい冬季登山による事故を防ぐのが主な狙い。 登山口付近で安全指導する山梨県職員「富士山レンジャー」の指導件数は1471件。雨具や防寒着の不備が多かった。 番組では、登山者が増える一方、遭難者も前年に比べて増えたことを伝え、閉山期の登山届提出の義務化や、遭難者に対しての救助ヘリコプターの有料化が検討されていることも報じた。 デーブ氏は、登山届提出の義務化(登録制)の検討について、「やった方がいいと思いますよね。一方、救助の有料化すると、米国でいくつかの州でやっているんですけれども。よっぽど露骨な過失ではない限り、ルールを無視したとかではない限り、お金は取らないんですよね。1つには、ボランティアグループとかいつも救助をしている皆さんいわく、下手に有料化すると救助を遠慮するのではないか、命か、お金かということになりかねないので、あまりお勧めしてないんですよね」と指摘。…