942: Socket774 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイ df23-1kKK) 2026/09/11(金) 21:12:27.17 ID:YNyWA8KQ0 AMDは、デスクトップ向けプロセッサとしてRyzen 5 5500FとRyzen 5 7500の2機種を新たにラインナップに追加した。中でも注目すべきはRyzen 5 5500Fで、AMDが2016年9月にAM4ソケットを導入してからほぼ10年後に、AM4プラットフォーム向けに新たなプロセッサが加わったことになる。Ryzen 5 5500Fは、Vermeerシリコンをベースにした6コア12スレッドのZen 3プロセッサです。ベースクロックは3.0GHz、ブーストクロックは最大4.4GHzで、TDPは65Wです。通常のRyzen 5 5500に搭載されているCezanneシリコンではなくVermeerを使用しているにもかかわらず、AMDはこの新しいチップのL3キャッシュを16MBに制限しており、これはRyzen 5 5600の半分の量です。 Ryzen 5 7500はそれほど珍しい製品ではありません。実質的には、統合グラフィックスを有効にしたRyzen 5 7500Fと言えるでしょう。Zen 4チップは、6コア、12スレッド、3.7GHzのベースクロック、5.0GHzのブーストクロック、38MBのL2/L3キャッシュ、65WのTDPという仕様を維持しています。RDNA 2統合GPUは、最大2.2GHzで動作する2つのコンピュートユニットを備えています。全文はソース元で 新CPU Ryzen 5 5500Fが登場 VermeerだけどL3キャッシュが半分の16MBしかない…