1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/10(木) 12:38:05.10 ID:1OOH5QGd.net アップルが初の折りたたみ式スマートフォン「iPhone Duo」を公開した中、既存の折りたたみスマートフォン市場をリードする 韓国サムスン電子のモデルより100万ウォン以上高い「超高価格」という背水の陣を敷いた。 10日(韓国時間)、アップルによると、iPhone Duoの韓国での出荷価格は、ベースモデルの256GBが329万ウォンに設定された。 512GBは359万ウォン、1TBは419万ウォンに達し、最高仕様の2TBモデルは実に509万ウォンに上る。 これは、サムスン電子の代表的な折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8」のベースモデル(256GB基準、227万8100ウォン) と比べて101万ウォン以上高い価格である。 サムスン電子の最上位プレミアムラインアップである「Galaxy Z Fold8 Ultra」(256GB基準257万7300ウォン、1TB基準345万1800 ウォン)と比較しても、容量によって約70万~74万ウォン高い水準である。 この日、ジョン・ターナーズApple CEOは発表で、競合他社の折りたたみデザインを真正面から批判した。ターナーズCEOは 「他のメーカーは、ただ2台のスマートフォンをぎこちなくくっつけたような折りたたみスマートフォンを作ってきた」とし、 「その結果、使い方に合わない中途半端な正方形の画面となり、縦型コンテンツをスクロールしたり映画を見たりする際に 巨大な黒帯が生じ、大画面のメリットが台無しになった」と指摘した。 続いて「われわれは、ユーザーが求めていたiPadのように自然な大画面体験から出発し、折りたたみスマートフォンの使用体験を 再定義した」と強調した。 実際、iPhone Duoは、折りたたんだ状態では5.4インチの一般的なスマートフォンの形状で、広げるとiPadクラスの画面を提供する ワイドなブック型(パスポート型)のフォームファクターで製造された。最新の2ナノメートルプロセスを基盤とするA20 Proチップと デュアルNeural Engineを搭載し、オンデバイスAIの演算能力を最大化したほか、屋外での光の反射を最小限に抑える ナノテクスチャー(Nano-texture)ディスプレイ技術を採用した。 ただし、外観上のスペックを見ると、重量は254グラム、折りたたんだ状態での厚さは11.3ミリ(広げた状態では5.2ミリ)で、 競合製品のGalaxy Z Fold8(201グラム)やFold8 Ultra(215グラム)と比べると、やや重く厚い。 アップルはGalaxy Z Fold8シリーズには搭載されていない、発熱管理用のベイパーチャンバーを内蔵し、持続的に高い性能を維持 することを目指した。実際の使用感としては、折りたたんだ状態ではずっしりと感じるものの、広げて両手で持った際には重量が 分散され、安定したグリップ感を提供するとの主張である。 市場の注目は、高い価格の壁を乗り越えるアップル特有のファン層の購買力に集まっている。 市場調査会社カウンターポイント・リサーチは、アップルが超高価格政策や重量・厚さの制約にもかかわらず、忠実な顧客層を 取り込み、発売初年度に約600万台を出荷すると予測した。一気に世界の折りたたみスマートフォン市場で25%のシェアを確保し、 サムスン電子(38%)に次ぐ2位に定着するとの分析である。 さらに、販売が本格化する2027年には、アップルの折りたたみスマートフォン市場でのシェアが40%まで急増し、 サムスン電子を抜いて世界1位に浮上する可能性があるとの予測も出ている。 一方、アップルは今回のイベントで、オンデバイスAIの演算能力を2倍に引き上げ、iPhoneとして初めて「可変絞り」の メインカメラを搭載した「iPhone 18 Pro」シリーズ(199万ウォンから)も同時に公開し、フラッグシップ市場のラインアップを 完成させた。 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 88 2026/09/10 10:35 引用元:…