
じゃあなんすか。オルカンはオワコンと言ってたバフェット太郎が正しかったってことすか? pic.twitter.com/fWlvzkBdqm— とんかつ@インデックス投資 (@tonkatsu_index) September 10, 2026 ドル円と世界株が同時に調整する局面は珍しくありません。バフェット太郎の指摘は一部当たる部分もありますが、インデックスの本質は継続にあります。— 佐々木 亮 (@rerenka) September 11, 2026 『オルカンはオワコン』論、ドル円154円・オルカン-0.85%の1日を切り取れば何とでも言えますよね…!ただオルカンの米国比率は約6割で、実は"米国に賭けつつ分散"の形。1日の上下でなく積立の口数が増えてるかで判断すると振り回されにくいですよね🎯— るぱ|働く世代のお金の味方 (@rupauni508) September 10, 2026 少なめに見積もって、2026年1月5日スタートから9月11日までで、初期資産100%から110%まで増えています(合ってるだろうか?)。年内だけでも、まだマイナス域まで到達してません。— 減税とこのkuni (@eI7UHwH7nb74189) September 10, 2026 今年から岐阜さんが買い出した5月からずっとヨコヨコで下落気味。4か月以上も下落傾向はキツイよなあ— ケロたん☆ (@kerotan110) September 10, 2026 下落相場に?😱これからも積み立てやめないつもりです💦— utai💛🐣 (@utai_38) September 10, 2026 市場解説 今回の市場では、日経平均先物が-1.65%、全世界株式(オルカン)が-0.85%、S&P500が-0.58%と、主要な株式資産がそろって下落した。 こうした全面安を見ると「分散しても意味がない」と感じやすい。しかし、オルカンは値動きの異なる世界中の株式へ投資する商品であり、毎日必ず損失を抑えられる商品ではない。世界的に投資家心理が悪化する局面では、地域を問わず同時に下落することもある。 さらに、オルカンの基準価額は世界の株価だけでなく為替にも左右される。海外株が下落する局面で円高が進めば、円換算した資産価値には二重の下押し圧力がかかるため、短期的な値動きが大きくなる可能性には注意したい。 投資家の反応 SNSでは、今回の下落を受けて「オルカンはオワコンだったのか」と不安視する声が上がった。一方で、わずか1日の値動きだけで長期投資の成否を判断することに疑問を示す投資家も多い。 「オルカンの米国比率は約6割で、実質的には米国株を中心にしながら世界へ分散している」「短期的な騰落率より、安い局面で積立口数を増やせているかを見るべき」といった冷静な意見も見られた。 また、年初からの運用成績では依然としてプラス圏にあるとの指摘や、下落を警戒しながらも「積み立てはやめない」という声もある。投資家の反応は、短期下落への不安と長期継続を重視する姿勢に分かれている。 管理人コメント オルカンが1日下落しただけで「オワコン」と判断するのは、さすがに早すぎると思います。株式市場では数%程度の調整は珍しくなく、長期投資を続けていれば何度も経験する値動きです。 ただし、新NISAから投資を始めた人にとっては、株安と為替変動が重なったときの下落は想像以上に厳しく感じるはずです。オルカンを買えば絶対に安心なのではなく、世界経済の成長を信じて、下落局面でも保有を続ける覚悟が必要な商品だと考えています。 生活防衛資金まで投資に回してしまうと、下落時に耐えられず売却する原因になります。積み立てを継続できる金額に抑え、短期的な値動きに振り回されない仕組みを作ることが重要です。 結論 今回の全面安だけで、オルカンの長期投資が失敗したとは判断できない。オルカンは世界中へ分散できる一方、世界同時株安では一緒に下落するため、元本保証の商品ではない。 重要なのは1日の騰落率ではなく、10年、20年という長期で積み立てを継続できるかどうかだ。下落が怖くて眠れないほど投資しているなら、売り急ぐ前に積立額や現金比率を見直すべきだろう。…