
僕は、自分なりに編み出したデイトレで使っているパターンをいくつか持っていて、その一つをご紹介します。チャートを読む必要はありません。値動きだけを見ています。まず、寄り付きから9時30分くらいまで、メガバンク3行の値動きを並べて見ます。たとえば、みずほ +三井住友 +三菱UFJ… pic.twitter.com/vCMoRDfgGn— ゆーき (@yuki75868813751) September 9, 2026 FIRE投資家が公開した「チャートを読まないデイトレ手法」が話題になっています。注目するのは、みずほ・三井住友・三菱UFJのメガバンク3行。寄り付きから午前9時30分ごろまでの値動きを比較し、ほかの2行より出遅れている銘柄を狙うというシンプルな方法です。「三菱UFJだけ弱ければ三菱UFJを買う」「三井住友だけ弱ければ三井住友を狙う」――果たして、この独自の経験則は本当に通用するのでしょうか。投資家たちの反応とともに詳しく見ていきます。 面白いですね🤭なかなか相場に張り付けないので、トレードはほぼしておりませんが、そのようなことがあれば見てみようと思います‼️— よつばマミー🍀 家計設計×投資|資産1億 (@yotsuba_mommy) September 9, 2026 昼間ほぼ見てないのですけどこの3つが同じ動きしてないと確かに隙がありそうですね— James煩悩 ㊗️日経マネー掲載予定㊗️ (@james_bonnou) September 9, 2026 同業3社比較して動きにバランスを見るのですね!!ファンダ熟知されてる銘柄で👀おそらく今日調子良かった電線三兄弟や海運御三家とかも😉— 伶☆Under theRainbow~星と相場のアノマリー (@muaddiv2) September 9, 2026 なるほどな~自動車セクターならトヨタを中心に半導体ならいまならキオクシア?そんな感じですかね?— 徳さん_Y🎌@配当金手取り月10万円達成260901👉15万円へ飛翔中 (@Tokusan1968) September 9, 2026 株のデイトレにも色んな手法があるんですね😊ゆーきさん太っ腹!— ジル🐈⬛🐈トリプルバリュー投資(資産/収益/成長) (@jillkichi_0915) September 9, 2026 市場解説 今回紹介されたのは、みずほ・三井住友・三菱UFJの値動きを比較し、1銘柄だけ出遅れている場面を狙うというデイトレ手法です。 同じ銀行セクターの大手3社は、金利や為替、日経平均など共通の材料に反応しやすく、短時間では似た値動きになることがあります。そのため、2銘柄が上昇しているのに1銘柄だけ弱い場合、遅れて買いが入る可能性を狙うという考え方です。 ただし、個別企業のニュースや決算、需給によって1銘柄だけ動かないケースもあります。単純な出遅れではなく、その銘柄だけ売られている理由がないか確認することが重要です。 投資家の反応 この手法に対して、投資家からは「3行が同じ動きをしていなければ確かにチャンスがありそう」「面白い考え方」といった声が上がりました。 また、「自動車ならトヨタ、半導体ならキオクシア」「電線三兄弟や海運御三家にも応用できるのでは」と、同業他社を比較する方法に関心を示す反応も見られます。 一方で、日中に相場へ張り付けないためデイトレをしていないという声もありました。シンプルに見える手法ですが、寄り付き直後の速い値動きを監視できる環境が必要です。 管理人コメント この手法の面白いところは、難しいチャート分析よりも「同じ材料で動きやすい銘柄の強弱」に注目している点です。メガバンク3行を並べれば、どの銘柄が出遅れているかを直感的に判断できます。 ただし、「出遅れているから必ず追いつく」とは限りません。ほかの2行に引っ張られるどころか、弱い銘柄だけ下落が加速する可能性もあります。 実践するなら少額から始め、損切り位置を先に決めておきたいところです。売買手数料やスプレッド、約定のズレも含めて、本当に利益が残るか検証する必要があります。 結論 メガバンク3行の値動きを比較して出遅れ銘柄を狙う方法は、同業銘柄の連動性を利用したシンプルなデイトレ戦略です。 しかし、個別材料がある日は連動しない可能性があり、経験則だけで安定して勝てるとは限りません。 「なぜ1銘柄だけ弱いのか」を確認し、少額・損切り徹底で検証することが重要です。手法をそのまま信じるのではなく、自分の取引環境とリスク許容度に合わせて活用しましょう。…