2026年6月30日にオープンしたばかりのヨドバシカメラ池袋店で相次いで発覚した「人糞発見騒動」。当サイトでも3本にわたって経過を追ってきたが、あれから2ヶ月以上が経過した今、犯人像は結局どうなったのか改めて時系列で振り返る。 結論から言うと、2026年9月11日時点でも「公式に事件性あり」と確定した発表は一切出ていない。防犯カメラだらけの家電量販店で、なぜここまで犯人が特定されないのか——その謎はいまも解けていない。 🕒 PART 1:全経緯タイムライン(6/30〜8/6) 6/30 ヨドバシカメラ池袋店オープン(旧・西武池袋本店の一部区画) 7/4 1件目の人糞発見が発覚 7/5 4Fで停電、さらに2日連続で発見 7/6 エスカレーター内部に汚物が巻き込まれ異臭騒ぎに 7/7 池袋東武の食品街でも同様の被害が発覚→エッヂ民が「同一犯では」と騒然(当サイト1報) 7/12 スレ民の集計で7月上旬だけで5件に到達(第2弾記事) 7/10〜21 J-CASTニュース・集英社オンラインが企業対応を取材。ヨドバシ側は「事実関係を確認できておらず、コメントを差し控える」で一貫 8/1 まったく無関係だが、横浜に本物の「うんこミュージアム」がオープンし話題が交錯(時系列まとめ記事・追記部分) 8/6時点 犯人の特定・逮捕に関する公式発表は確認されず 🔍 PART 2:犯人像「3つの説」は今も対立中 ①トイレ行列説(構造欠陥説)新店舗はトイレが4階まで無く、来客数に対して数が不足しているのでは、という指摘。「1Fで便意が来たら4Fまで間に合わない」という切実な声が多かった。 ②タッパー犯行説(意図犯説)「売場で人目につかず用を足すのは物理的に困難」という指摘から、容器で持ち込んだ嫌がらせ説が浮上。ほぼ日刊ペースという不自然な頻度が根拠にされた。 ③便乗犯説(愉快犯の連鎖)「1件目は事故、以降は話題になったことによる便乗・愉快犯」という折衷説。ネットで騒がれるほど模倣犯を呼ぶ構図は、過去の迷惑行為騒動でも繰り返されてきたパターンだ。 ※筆者ツッコミ:家電量販店の売場は防犯カメラが極めて多い環境なのに2ヶ月以上経っても特定に至っていないのが最大のミステリー。「事故として内々に処理された」のか「被害届は出ているが公表していないだけ」なのか、外からは判断がつかない状態が続いている。 📝 まとめ:防犯カメラ時代の「未解決事件」として夏を越えた 池袋ヨドバシの人糞騒動は、開店2週間で5件という異常な頻度から始まり、企業取材まで発展しながらも公式な事件化・犯人特定には至らないまま2ヶ月以上が経過している。トイレ行列説・タッパー犯行説・便乗犯説、あなたはどの説を支持する?続報が入り次第、当サイトで追いかける。 ※関連記事:うんこ拭く時間の検索結果は1分→エッヂ民総ツッコミ/電車で脱糞寸前の男、20分の我慢比べ ※本記事は当サイト過去記事および報道内容をもとに編集した時系列まとめです。…