1: 匿名 2026/09/10(木) 12:25:23 送配電事業の中国電力ネットワーク(NW、広島市)が停電や漏電の原因になるとして、電柱に巻き付いたツタなどの情報収集を始めた。安全確保の強化の一環で、住民らに写真を撮影し、同社サイトに投稿してもらう仕組み。中電NWによると、初夏から秋にかけて電柱に巻き付いたつるが伸び、電柱の電線や機器に触れて停電や故障につながるケースがある。グループ会社などが点検しているものの、一層のリスク低減などの目的で住民から写真投稿を通じて情報を募ることにした。本年度は試行的に、地域を絞って10月30日まで実施。島根県は、出雲市▽雲南市▽松江市の一部▽奥出雲町▽飯南町▽大田市の一部―が、鳥取県は鳥取市▽岩美町▽八頭町▽若桜町▽智頭町―を対象とする。中電NWサイトの投稿フォームの地図から該当する電柱を選択した上で、撮影した写真を送る。同社が把握していない電柱といった一定条件を満たす場合、デジタルギフト100円分を贈る。中電NWの広報担当者は「安全に支障のない範囲で撮影と投稿に協力をお願いしたい」と話した。ニュース危険!電柱のツタ 見つけたら写真投稿を 中電NWが協力呼びかけ、一定条件でギフトも(山陰中央新報) - Yahoo!ニュース 送配電事業の中国電力ネットワーク(NW、広島市)が停電や漏電の原因になるとして、電柱に巻き付いたツタなどの情報収集を始めた。安全確保の強化の一環で、住民らに写真を撮影し、同社サイトに投稿してもらう…