1: 匿名 2026/09/09(水) 20:16:59 プライムオンラインOECD学習到達度調査で日本が3分野全てでトップ! 高校1年生の読解力や数学・科学と新設デジタル分野も1位【トップ10ランキング】|FNNプライムオンライン各国の15歳の生徒の知識や技能を調べる国際的な学習到達度調査「PISA2025」で、日本が史上初めて3分野全てでOECD加盟国トップになった。調査はOECD=経済協力開発機構が行っているもので、2000年以降おおむね3年ごと(2025年以降は4年ごと)に、「科学コンピテンシー」、「読解⼒」、「数学的リテラシー」の3分野について実施されている。今回の調査には91の国と地域から約76万人が参加した。日本からは全国の高校1年生のうち、国際的な規定に基づいて抽出された183校・約6500人が参加し、2…日本の得点とOECD加盟国の平均点は以下の通り。科学コンピテンシー:538点(平均482点)読解力 :503点(平均461点)数学的リテラシー :525点(平均463点)また今回初めて実施された、簡単なプログラミングなど、デジタル機器を使いながら自分で考えて学び、問題を解決する力を調査する「ラーニング・イン・デジタルワールド」でも、日本はトップだった。一方、学校の勉強における「AIの利用頻度」は、OECD加盟38か国中38位と最下位だった。学校現場の生成AIが適切に利活用されるよう、ガイドラインの改定を⾏い、安全かつ主体的にAIを活用できる環境の構築に向けた取組を推進するとしている。…