1: 匿名 2026/09/09(水) 22:47:02 資産形成ゴールドオンライン2,000円台のランチだったはずが3,000円超え……毎回〈小学生の娘連れ〉で来る友人。5人の食事を「4人で割ろう」に43歳女性が抱いた「違和感の正体」|資産形成ゴールドオンライン物価高が続くなか、友人との外食にも以前よりお金がかかるようになっています。総務省「令和6年全国家計構造調査」によると、総世帯の外食費は1か月平均1万4,438円。そんななか、学生時代からの友人との食事会で、毎回子どもを連れてくる友人にモヤモヤを募らせていた43歳女性。決定打となったのは、5人で食事をしたあとの「4人で割ろう」という一言でした。伝票を見たユカさんが言いました。「じゃあ4人で割って、1人3,200円でいいよね」ミホさんは一瞬、「あれ?」と思ったといいます。「2,000円台のランチを食べたつもりだったのに、会計が3,000円を超えていたんです」ユカさんの娘の飲食代を約2,000円とすると、残る1万800円を大人4人で割って1人2,700円ほど。一方、総額1万2,800円を4人で割れば1人3,200円。ミホさんを含む3人は、それぞれ500円ほど多く負担することになります。「娘ちゃんも小学生になって、もうほとんど食べない年齢ではありません。普通に食事をして、ジュースやデザートも頼む。それなのに、その分まで毎回こちらが負担するのは違うんじゃないかと思いました」ミホさんは、それまで言えずにいた言葉を口にしました。「ごめん。今回は娘ちゃんの分は別にしてもらっていい?」するとユカさんは、少し驚いたように、「え、そんな細かいこと気にする?」と言ったそうです。「たかが500円と言われればそうなんです。でも毎回なんですよね。それ以上に、『自分の子どもが食べた分もみんなで払うのが普通』みたいな感じが嫌だったんだと思います」…