1: ゲーム実況者速報 2026/09/09(水) 18:15:50.62 ● BE:977790669-2BP(2000) Nintendo Switch 2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版では、エリア移動時のローディングがあえて残されている。『ゼルダの伝説』シリーズのプロデューサー・青沼英二氏が、その理由について「原作らしさ」を踏襲するためだと明かした。 青沼氏は、「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」でゲームプレイを紹介した際、エリアを移動する場面について「今のようにローディングが入るんですけれども、これはですね、原作らしさを踏襲して、今回はあえて残しています」と説明した。エリア移動時のロードは、リメイクにあたって“あえて残す要素”として選ばれたかたちだ。 『時のオカリナ』では、過去のリメイクでも、現代化によって原作の手触りまで変わってしまわないよう細かな調整が重ねられていた。2011年発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』では、リンクとモンスターの当たり判定を1秒間に20回から30回へ増やしたところ、プレイ時の手ごたえにも変化が生じたという。最終的には、オリジナルに近い感触になるよう再調整が施された。 青沼氏は当時、かつて遊んだ記憶と新たに作り直したものが「きれいにつながるようにすることが重要」だと語っていた。2026年のリメイクでは、エリア移動時のローディングが「原作らしさ」を踏襲するため、あえて残される。…