1: 2026/09/10(木) 07:23:40.42 ID:9j+PetbH0 エキスパートの補足・見解 「ポートピア連続殺人事件」や「メトロイド」など、個人的にも驚くものがいくつもあり、ソフトの種類も多彩でコアやライトにも届くような配置でした。Xのトレンドも「ニンダイ」とその関連ワード(タイトル)で埋め尽くされたように、満足している人も多いのではないでしょうか。 しかし、「マリオ」や「スマブラ」など、任天堂の顔ともいうべき超大作の完全新作を期待すると、「肩透かし」と感じた人もいるかもしれません。短期の成果や予測が付きやすい施策を求める株式市場、経済メディアからは厳しめの評価をされることもありえそうです。巨大タイトルを抱えて、常に期待が高いがゆえの“宿命”といえます。 目玉となった「星のカービィ」も「カービィのエアライダー」が2025年11月に発売されています。「IPの活用」という視点では、新作の投入は理にかなう流れです。また「カービィ」シリーズをさらに育てたい意思も見えます。 超大作を温存した状態で、年末商戦の業績がどうなるかです。ゲーム機が普及してから超大型タイトルを投入すれば、売れ行きがさらに伸びるのは確実です。需要を加熱させすぎないようにコントロールされたソフト戦略について、注目したいと思います。…