1: 匿名 2026/09/10(木) 13:28:02 有権者は何に期待し、何に失望したのか。「高市 も~ムリ!」8月19日夜、東京・永田町の国会前。市民団体などが主催した集会に、都内に住む会社員の女性(45)は、そう書いたプラカードを持って参加した。「高市さんを政治家として信用できなくなりました」以前は、初の女性首相として「何か変えてくれる」と期待していた。中でも、物価高に対応し、暮らしを良くしてくれると考えていた。だが、今年2月の衆院選で自民党が圧勝すると、生活対策は後回しになり、暮らしは一向によくならない。それどころか、安全保障や防衛にばかり力を入れ、戦争への道を進んでいるとしか思えない。いても立ってもいられなくなり、仕事帰りに駆けつけた。有権者の「高市離れ」が止まらない。朝日新聞社が2025年10月25、26日に実施した全国世論調査(電話)では、発足直後の高市内閣の支持率は68%だった。26年4月の調査でも64%を維持していたが、同年7月の調査では、前月の60%から53%に下落。発足以来初めて50%台に。8月も53%で横ばいだった。AERAが8月下旬にウェブ上で実施したアンケート(有効回答154人)で、「『高市内閣』を支持したことはありますか(総裁選での支持も含みます)」と尋ねたところ14人(9%)が「かつて支持していたが、いまは離れた/距離を置いている」と答えた。ニュース「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 高市政権の発足時の熱狂は、もう冷めつつある。旋風を起こしたれいわ新選組は山本太郎氏が政界を引退し、党名も消えた。一方で、また新党が立ち上がる。政治への支持のサイクルは、なぜこれほど短くなったのか。…