
1: 匿名 2026/09/09(水) 23:03:15 プライムオンライン体重100kgの“忘れ形見”亡き院長の愛犬「ポチ」 69歳で院長が急逝…病院スタッフが朝昼晩交代で世話、新しい家族のもとへ これからは民宿の“看板犬”に「先生の代わりになって幸せを届けて」|FNNプライムオンライン体重100キロ近いセントバーナード「ポチ」の物語です。飼い主だった病院の院長が突然亡くなり、病院のスタッフの支えで新たな居場所を見つけました。■100キロの大きな体で甘えるポチポチに会いに来た人:「もう完璧に、心許しちゃってるの」。3歳のセントバーナード「ポチ」。体重100キロ近い体を横たえ、甘えます。子供:「ポチ~」男の子:「モフモフででかくて、予想以上に。子供1人くらい乗れそう」女の子:「かわいいです」穏やかなポチの周りは笑顔がいっぱいです。■突然の悲しい別れ…院長が急逝でも、4カ月前、悲…今井整形外科 元看護師・山田るみ子さん:「院長先生がこの玄関から出てくるんですけど、(ポチは)ドアが開くのをずっと待ってました」しかし5月、院長は急に亡くなりポチが残されました。スタッフは院長の家族と協力し、引き取り手が見つかるまで交代で世話を続けました。今井整形外科 元事務長・小口秀樹さん:「朝昼晩の当番表を作って、ごはんを作ってポチにあげる。掃除もしたんだよね、うの世話とかも約1カ月かなあ、(皆で)やってくれた。私も暇がある時は散歩に連れ出して。あれだけ大きい犬なんで、食費とか維持するにもお金かかりますし、もし引き取り手がいなかったら(畑に)フェンス立ててみんなで(飼う)話まで。もう、単純にうれしかったですよ。ポチの行き場所が見つかったっていうだけで」ポチを引き取ったのは松本市で建設業に従事する山本伸自さん(54)です。病院の近所で兄が働いていたことでポチのことを知りました。ポチを引き取った・山本伸自さん:「最初は不安でしたけどね、さすがにこんな大きい犬は見たことなかった。(でも)最初からこの子、いい子ですぐになじんでくれて」2000坪の敷地で古民家を改修し、農業体験もできる民宿の準備を進めています。犬小屋は蔵を改造したものです。ポチを引き取った・山本伸自さん:「蔵を改造して作りました。エアコンも、扇風機もあります」民宿は10月ごろの開業を目指して準備中です。ポチを引き取った・山本伸自さん:「ポチに会いに来て寝泊まり、ご飯食べて、いろんこと体験できる場をつくりたい」…