1: 匿名 2026/09/10(木) 00:21:52 ニュース携帯トイレ買ってみたけれど「使ってみた人」は4.2% 災害時のトイレ、浮き彫りになった課題(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース 7月に起きた熊本地震の被災地では、広範囲で断水が長引き水洗トイレを使えない暮らしが続く事態となった。NPO法人「日本トイレ研究所」(東京)が一般市民を対象に行ったアンケートでは、災害時のトイレの備自宅のトイレが使えない場合、どうするか。携帯トイレなどを備蓄していない人が利用すると答えた場所は「避難所のトイレ」「公衆トイレ」「コンビニのトイレ」など。「野外で用を足す」という人も12・9%いた。また、「外部から水を確保し、その水で流す」との回答も19・2%あった。だが、大地震で排水管が壊れていた場合、水洗トイレを使うと汚水があふれたり逆流したりし、マンションでは階下の住民に迷惑を及ぼすこともある。そうした危険性があることを「知らない」と回答した人は57・3%もいた。携帯・簡易トイレを備蓄している人にも課題がうかがえる。適切な備蓄量の目安については「分からない」(42・3%)が最多。政府のガイドラインなどは、1人当たり1日の使用回数(目安)を5回として最低3日分(15回分)、できれば1週間分(35回分)の備蓄を推奨しているが、正しく認識している人は8・7%だった。また「購入したままで、使い方などは確認していない」との回答が59・9%に上り、実際に使ってみた人は4・2%にとどまった。…