
・(投稿者)日本の社会生活って、15~20年前と比べて外国人にとって楽になったのかな?最近、外国人嫌悪の感情やオーバーツーリズム、日本人が外国人にうんざりしてるってニュースをよく見るから、外国人にとっての日常生活が実際には悪くなってるんじゃないかって思ってたんだ。でも、少なくとも社会生活の面では、むしろ逆な気がするんだよね。特に日本語があまり話せない20代や30代の人にとっては、インスタグラムとか出会い系・言語交換アプリ、Meetup、国際交流イベント、交換留学プログラムなんかの登場のおかげで、15~20年前よりも日本人と出会うのがずっと簡単になったように感じるんだ。ここにいるたくさんの外国人を見てきたけど、ほとんど日本語が話せない状態で日本に来たのに、日本人と友達になったり、デートしたり、パートナーを見つけたりして、結構充実した社会生活を送ってるんだよね。出会い系アプリ、言語交換アプリ、Meetup、インスタグラム、国際交流イベントなんかで人と出会うのが今どれだけ簡単かを見ると、もし彼らが2005年~2010年頃に日本に来てたら、同じような経験ができたのかなって本当に疑問に思うよ。少なくとも表面上は、当時はすでに日本語が話せるとか、何らかの繋がりがないと日本人と接触するのはずっと難しかったんじゃないかな。だから、最近のネガティブなニュースにもかかわらず、今の日本で外国人として暮らすのは、その点では実際楽になってるように見えるんだ。外国人嫌悪の感情は増えたのかもしれないけど、平均的な外国人が日常生活でそれをどれくらい感じてるのか、特に東京にいる若い外国人たちはどうなんだろうって思うよ。もちろん、これは僕の周りのことだけかもしれないけどね。僕は20代で、周りには留学生とかワーホリの人、国際的な考え方を持った日本人が多いからさ。特に15~20年前に日本にいた人たちの話を聞きたいな。今みたいにアプリとかSNS、言語交換、国際交流イベントが何もなかった頃って、日本人と友達になったり、デートしたり、日本の社交界に入っていくのって実際どうだったんだろう?明らかに難しかったのかな、それとも僕が今のツールの便利さを過大評価してるだけなのかな?・ここに26年住んでるけど、子供が生まれて日本の学校に通わせるようになってからの方が楽になったよ。僕たちは日本人でもアジア系でもないんだけどね。他の親たちはすごく親切で助けてくれたし、子供中心の活動だとここでの生活に溶け込むのがずっと簡単だと感じたんだ。定期的に交流してるし、うちの子は地元の日本人とばかり友達だよ。やっぱり言葉は重要だよね。僕たちは日本語も問題なく話せるし、住宅ローンも組んでるし、ゴミもいつもきちんと分別してる。神輿とかお祭りみたいな地域の活動に参加するのも、ご近所さんと繋がる良い方法だと思う。日本の社会はすべて地域密着型だから、地元の生活様式に興味があることを見せて、昔ながらのラーメン屋さんみたいな地元の小さいお店を応援したり、フレンドリーに接したりするのは、いつも仲間意識を感じる良い方法だよ。他の国でも本当に同じことだよね。友達が欲しければ、自分もフレンドリーであること。他の人が関心を持つことに自分も関心を持つことだよ。…