的確に弱点を分析されたから メジャーの相手打者の分析は恐ろしい。イ・ジョンフも内角をうまく打っていたんだけど外角が弱点だとわかると外角での勝負が増え段々と成績が落ちてしまった 一方村上はメジャーリーグでも通用する基本的な打撃がしっかりとできる 当たればパワーがあるからホームランになる だから際どい所へのボールが増えたんだけど選球眼が良いから四球を量産 という形で見事に成績を水増ししていたのだが… メジャーリーグの空振り率1位、ストライクゾーン内でのコンタクト率で最下位というデータが出てきた それならと投手は普通にストライクゾーンに得意のボールを投げ込んだところ空振りが多くなった OPS 828は新人にしてはとてつもなく良い成績なのは確かだが 怪我をする前は新たなスーパースター級の成績だったのに 分析された後はそこまでの騒ぐほどの実力者ではないということがバレてしまった ホームランを警戒しすぎで慎重に投げるより普通にストライクゾーンで勝負したほうが打ち取れる こう気付いたんですね 果たして村上は分析を打ち破ることができるのか それともイ・ジョンフのように永遠に解決策を見つけられず致命的な弱点を抱えたままもどかしい日々を続けることになるのか 彼の行方が注目されますね 韓国の反応 ・メジャー1年目だよ。日本とは違う。移動だって大変だ。長丁場のシーズンによる体力低下が原因ではないか? ・スランプに陥っている理由はいろいろあると思う ・吉田も一年目、前半終わるまでは活躍し後半から成績が落ちましたね ・本当に野球は分析のスポーツです ・まだWRC+ 130にOPS 828だから駄目になったわけではない ・むしろ新人にしてはよくやっているほうですよ ・村上が分析されて通用しなくなったのかどうかは来年年を見ないとわからない ・今シーズンはよくやった上出来だというアメリカの評価あります ・野球を長く見てきた人たちはみんな知っていますよ 前半だけまぐれ好調みたいな選手はいます ・そして1シーズンだけのまぐれもものすごく多い ・もともと新人は2年目からが本当の試練です ・分析される前にホームラン30本は打ってるから気は楽だろう 引用元…