社説:永住許可の大幅制限 排外主義の流れ止めねば | 毎日新聞 — 外国人人権法連絡会 (@jinkenho) September 7, 2026 ・社説:日本は永住者への扉を閉ざすべきではない―「日本の人口減少が加速する中、外国人が社会を支えている。もし単に厳しい措置を推し進めるだけなら、人々はますます日本を避けるようになるだろう。日本は自立できなくなる前に方針転換する必要がある。」・もうとっくに自立できてないでしょ。・問題は、彼らが外国人を自国に入れたくないってことだけじゃないと思うんだ。だって、どの国だって無限に移民を受け入れられるわけじゃないからね。問題は、彼らが欲しがっていると主張する種類の移民にとって、自国を魅力のないものにしてしまっていることなんだよ。永住権への希望がなかったり、それがいつの間にか奪われる可能性のある特権だったりしたら、誰も長期滞在なんて考えないだろうね。数年後とか、定年になったら追い出されると思ったら、誰もその国の言葉や文化を学ぼうなんて思わないよ。自分たちが恩恵を受けられない社会保障制度を支えようとする人なんていないだろうね。今回の変更後も永住権を取得できる数少ない富裕層でさえ、日本を避けるかもしれない。なぜなら、彼らは自分たちが望まれていないだけでなく、政府が何の手段もなく彼らの足元をすくうことができると示されたばかりだからね。日本の大きな強みは安定性だったのに、ビザのために突然20倍も払わなきゃいけない国を、安定しているなんて言えないよな。それでも外国人は押し寄せるだろうね。だって、企業は彼らが提供する安価な労働力を欲しがっているし、政府はそれをなくそうとしないから。そういう外国人は日本人と賃金競争するし、日本語を学んだり、一般的にちゃんとした行動をしたりするモチベーションなんてゼロだろうね。だって何のために?最悪でも強制送還されるだけだし。それに、彼らは日本の社会保障制度に加入するのも避けるだろうね。なんでそんなことする必要があるんだって思うだろうから。彼らの政府は、ポーランドの右翼政党がやることと全く同じことをしているんだ。不法移民について騒ぎ立てて、長期滞在を可能な限り難しくしようとする一方で、企業が短期労働許可をばらまいていることには何もしないんだから。・毎日新聞の投稿には同意できないことが多いんだけど、これには賛成だし、さらに言わせてもらうと、日本は二重国籍を認めて帰化を歓迎するべき時だと思うんだよ。そうすれば外国人も法の下で平等な保護を受けられるようになるからね。永住権だけじゃもう明らかに不十分だ。…