1 名前:ばーど ★:2026/09/07(月) 12:06:40.74 ID:wmlLiIuA.net 韓国の牛飼養農場で口蹄疫(こうていえき)が発生したことを受け、宮崎県は7日、県内の畜産農家に対し、家畜伝染病ウイルスの侵入防止対策を徹底するようメールなどで呼びかけた。韓国ではランピースキン病の発生も続いており、県は「最大限の警戒が必要」としている。 県によると、口蹄疫は9月3日、韓国・慶尚北道醴泉郡の牛2農場で発生した。飼養頭数は計132頭。農林水産省の情報として県が明らかにした。また、ランピースキン病も7月10日から8月26日にかけ、全北特別自治道、全羅南道、忠清南道で計9件発生している。発生農場や周辺農場では緊急的な防疫措置が取られているものの、県は今後、他の地域へ拡大する可能性もあるとしている。 国内では現在、口蹄疫などの発生は確認されていない。しかし、インバウンド需要の回復に伴い、宮崎空港では韓国との定期便が増便されるなど、県内を訪れる外国人が増加していることから、県はウイルスが県内に侵入するリスクが高まっているとみている。 宮崎県では2000年と2010年に口蹄疫が発生。県によると、いずれの発生時も、その前に韓国で口蹄疫が確認されていたという。県は畜産農家に対し、農場への不要な立ち入りを禁止することや、人や車両の消毒、畜舎への出入り時の長靴や手指の消毒を徹底するよう要請。泡状のよだれや水ぶくれなど、口蹄疫が疑われる症状が家畜に見られた場合は、速やかに獣医師や家畜保健衛生所に連絡するよう求めている。さらに、口蹄疫が発生している地域などへの渡航を控えることも呼びかけ、「県内に二度と口蹄疫を発生させないため、最大限の警戒を」としている。 2026/9/7 9:57 (2026/9/7 10:01 更新) 引用元:…