
アストン・ビラの鈴木彩艶が現地時間9月5日、プレミアリーグ第3節ハル戦にスタメン出場。加入2戦目も90分間にわたり安定したプレーを披露し、試合後には高い評価を受けている。敵地でのゲームは0-0のスコアレスドローに終わっており、無失点で終えた鈴木は勝ち点獲得に貢献した。 アストン・ビラの情報を発信する、『read astonvilla』での個人採点では10点満点中「7」と高く評価。「ブライトン戦と比べれば、はるかに静かな午後となったが、スズキは相手の攻撃に対して求められた仕事をきっちりとこなし、アストン・ビラに今季初のクリーンシートをもたらした」と印象を綴っている。 また他にも、サッカーサイト『THE 4TH OFFICIAL』は、このゲームでのチーム最高となる「7.5」を日本人GKに与えており、「スズキはゴール前で何度か安定したセーブを披露し、この日のクリーンシート達成に十分な働きを見せた」と説明。貢献度の高さを強調している。フランス1部の名門パリ・サンジェルマン(PSG)が〝異常事態〟だ。4日(日本時間5日)に本拠地でモナコに1ー2で敗れ、リーグ3試合未勝利の12位と常勝軍団が苦境に立たされている。 PSGは昨季まで欧州チャンピオンズリーグ2連覇を果たすなど、欧州屈指の強豪クラブ。しかし、今季は開幕戦でレンヌに2―2、リールに2―2、そしてモナコに敗戦と2分け1敗の勝ち点2でリーグ12位に低迷。世界最優秀選手賞の「バロンドール」を受賞したフランス代表FWウスマヌ・デンベレらを擁するスター軍団がまさかの低空飛行となった。 フランスメディア「FOOTMERCATO」は「ルイス・エンリケ監督は敗戦の理由を説明できない」と指摘。同「RMCスポーツ」は「エンリケ監督はパリの敗北に説明がつかないと語る」とし、同紙「レキップ」は「かなり残酷な敗北だったが、完全な惨敗というわけでもない。PSGはリーグ・アンでまだ勝利を挙げていない」と伝えていた。コメント欄などから海外の反応をまとめましたZion Suzuki's passing 💯🧤 @AstonVilla pic.twitter.com/Nwlxp4stF9— Premier League (@premierleague) September 6, 2026 <アフリカ/バルセロナサポ>◆鈴木彩艶、どんな距離でもボールを味方の足元にピタッと届ける。ノイアーか何かかよ。 <コートジボワール> ・なんだよ、このパスは <アフリカ/バルセロナサポ> ◆技術の正確さよ、すげえええ… <セネガル/バルセロナサポ> ・W杯で彼のプレーを見てから、俺はもう文句なしに評価してるよ<PSGサポ>・鈴木はマジでめちゃくちゃ上手いじゃねえか。うちはなんで獲らなかったんだよ<フランス>・鈴木はもの凄い足元の技術を持っている<リールサポ>・パリが鈴木を獲ろうとしてた理由が分かったわ 笑<PSGサポ>・あはははは、うちは鈴木を獲り逃してサフォノフを残した…