
国連が話題の決定をしたというスレが盛り上がりました。50年以上にわたって教科書や地図帳で使われ続けてきた「メルカトル図法」を見直し、実際の国の大きさに近い地図への移行を進めているというニュースです。 この話題で、長年「小さく見えていた」アフリカの真実の大きさが改めて注目を集めました。また北欧やロシア、カナダなど高緯度国家が地図上で「水増し」されて見えていたことも話題に。 地図一つで世界の見え方が変わる—エッヂ掲示板の住人たちの反応も熱かったです。 出典:エッヂ掲示板 liveedge「メルカトル図法やめてこれからは実際の国の大きさに基づいた地図を採用します」 新しい地図、まず出た第一声は「見づらい」 1. エッヂの名無し どうなん? 2. エッヂの名無し みにくい 3. エッヂの名無し こう見るとアフリカ過小評価され過ぎやろ ※第一声は「見づらい」というご意見も。ただ、優先されたのは視認性よりも「正確性」。長年のイメージが変わる瞬間です。 新旧地図の比較—メルカトル図法とは何だったのか 6. エッヂの名無し ちな今までの地図 4. エッヂの名無し 上の部分引き伸ばされてるやん意味ないよ 141. エッヂの名無し アフリカが過小評価云々は知らんけどメルカトル図法とか等角航路にほぼ価値が無い現代で使う意味無いやろ惰性だけや ※メルカトル図法は1569年、地図職人ゲラルドゥス・メルカトルが考案した投影法です。航海時代の等角航路計算に便利でしたが、赤道から遠い地域ほど面積が誇張されます。北欧・ロシア・カナダが実際より大きく、アフリカが小さく見える…という特徴が長年指摘されてきました。 アフリカ、ブラジル、ロシア—「え、こんなにでかいの?」 48. エッヂの名無し これ実は面積じゃなくてアフリカを真ん中にするのが目的らしいな 39. エッヂの名無し アフリカの下半身が貧弱すぎて草 45. エッヂの名無し こうやってみるとブラジルってアメリカ並に広いんだな 10. エッヂの名無し ロシアカナダが異常にでかすぎて明らかに欠陥 ※「アメリカ並に広い」「異常にでかい」というのは、メルカトル図法の誇張の大きさを物語っています。実際のところ、アフリカ大陸は約3000万km²、ブラジルは約850万km²、アメリカ本土が約950万km²。実面積に近い地図なら、その関係性が一目瞭然になります。 地図の変化を動画で確認 44. エッヂの名無し ぐりぐり 動画を再生できません 投票結果に住人騒然、なぜかアメリカだけ反対www 7. エッヂの名無し 唯一反対票入れたのがアメリカだけだったという中国ロシアですら賛成に入れた ※話題になっていたのがこの投稿。国連での議論では、中国やロシアなど多くの国が「より正確な地図表現」に前向きな姿勢を見せる一方、アメリカだけが慎重な立場を取った、という構図がスレで盛り上がっていました。メルカトル図法ではアメリカ本土が実際より大きく見えるため、そのイメージとのギャップを惜しむ声もありました。 トランプ大統領とグリーンランド、地図ネタで盛り上がるwww 145. エッヂの名無し これでドナルドトランプがグリーンランド諦めるかもしれないから 148. エッヂの名無し トランプがグリーンランドに固執してるのもメルカトル図法やとクソデカやから欲しいだけなんちゃうか 149. エッヂの名無し ブラジルほんま覇権やな ※あくまでスレでのジョーク的な推測ですが、面白い視点です。メルカトル図法ではグリーンランドが南米並みの大きさに見えます。実際には約216万km²で、実面積に近い地図で見ると「意外と小さい」という印象に変わります。 まとめ—地図が変わると世界の見え方も変わる メルカトル図法の見直しが進み、実面積に近い地図への注目が集まっています。アフリカは想像以上に巨大。ブラジルはアメリカに匹敵するほど広い。北欧やロシア、カナダはメルカトル図法だと実際より大きく見えていたんです。 長年おなじみだった地図の姿が変わろうとしている——あなたはこの話題で、世界のどこが「意外とでかい」「意外と小さい」と感じましたか? ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…