
1: 匿名 2026/09/04(金) 13:38:02 [トゥギャッター]6-10歳まで日本のインターに通学したため日本語がほぼできず、後にイギリスの寮へ…サポートなしの環境やいじめなどの苦労話を告白→バイリンガル教育の問題点が浮き彫りに※タイトルを一部変更しました(9/4 10:45) 日本に居た時6-10歳まで親が日本語しかできないのにインターに送り込まれてて、結果漢字はろくにできず、日本語もほぼ出来なかった。当時日本語はやらなくていいと言われて11からはイギリスの寮へひとり送り込まれた身として何が起きたかというと: (1)学校の手続きは8歳ぐらいから自分でやらされる (2) 学校でイジメや人種差別にあっても親の介入がないから一方的にずっとイジメられるか、学校から自分が悪いと判断される。 (3) 宿題など学問に関して一切サポートを受けられない。 (4) 無計画で大人になってから(自分は18歳で)戻るしかなくなるとそこから自力で言語を何とかするしかない罰ゲームを10年以上味わう事になる。自分は18歳当時、日本の実家の住所を書くのでも精一杯だった。 憧れとかで安易に自分の知らん言語だけ子供に学ばせてはいけない。 今は自分も3人子供を持ったけど、余計にそう思うし同じ目に絶対合わせたくない。■まず母国語の習得が大事では?・ 親がバイリンガル並みだという前提がないと、母国語の選択肢がある環境なのに、エゴで多言語環境で育ててはいけない。・日本人なのに日本語が中途半端って無国籍に片足突っ込んでるんだよね・日本語の方が難しいと思うのよね、英語より。とてつもない努力されたと思うのよね。■バイリンガル教育の問題点が浮き彫りに・昔から英語に堪能とか国際感覚があるとか言われてる人たちは高校か大学卒業したあと親とか国のアシストで留学するパターン異国で一人で生きてもいざとなれば帰る家…太い実家がある最低でも4年はいないとダメなようだそれでも上達しない人はしない・ほんと、安易な憧れでインター入れてる家庭でこの気の毒なパターンを何度も見てきた。ビザも国籍のあてもないのに海外仕様に育てられ、どの国にも居場所がなく、日本に戻れば手続き書類も読めず日本社会にも馴染めない。そんなケースを見てきたから、駐在中の子の教育はめちゃくちゃ考えて選択した。・先日テレ東で英語幼稚園の社長が取り上げられてて、流暢な英語を話す子供達が映ってたけど、アレは駐在家族、国際結婚家庭、私立一貫校等、継続的に英語環境に身を置ける家庭でないと危険。一般家庭の子はよほどの時間とお金をかけないと中学に上がるまでにリセットされるし→→ 母語の習得に遅れが生じ、双方の言語が中途半端になるリスクが生じる。自分の周囲でも子供をE🤬Cジュニアとか個人の英会話教室に通わせてた友達は何人かいるけど、誰一人バイリンガルにはなれてない。人によるけど、全ての日本人がネイティブ並みの英語を話す必要はない。カタカナ英語でも充分…