
1: 名無しさん 2026/09/02(水) 19:11:58.69 ID:OYLBx2Ch9 森友哉は西武時代がピークだった? オリックスとの「4年18億円」契約を終え、来季はダウン必至 オリックス・森友哉捕手(31)が「左手関節鏡下滑膜切除術」を受け、今季中の復帰が絶望的となった。 森は今季、開幕から打撃不振に苦しみ、左手首の影響もあって捕手としての出場機会も減少。ここまで66試合に出場し、打率.243、7本塁打、24打点。4年契約の最終年となる今季は、この成績のままシーズンを終えることになりそうだ。 報道によれば、今後は状態を見ながらリハビリを開始する予定。来年の春季キャンプでは、スイングや捕球を含めて全力でプレーできる見通しだという。 2022年オフに西武からFA移籍して4年目。オリックスは同年オフに吉田正尚がメジャー移籍したことで、その穴を埋める「最適解」として森を獲得した。4年総額18億円ともいわれる大型契約で、地元・大阪出身のスターを迎え入れた。 森は入団会見で、「捕手出身の中嶋聡監督(当時)が指揮するチームでプレーすることが自分のステップアップになると思った」と移籍の決断ポイントを語り、「地元・大阪に戻ってくることができたので、出身の堺も含めて大阪を盛り上げたい」とも語った。 期待に応えたのは1年目だった。2023年には110試合に出場し、打率.294、18本塁打、64打点をマーク。チームのリーグ3連覇に貢献した。 しかし、その後、持ち前の打棒は下降線をたどった。 24年は117試合で打率.284、9本塁打、46打点。昨年は2度の故障の影響もあって50試合の出場にとどまり、打率.205、1本塁打、14打点。今季も打率.243、7本塁打、24打点に終わる見通しだ。 捕手としても、思うように出場機会を増やせなかった。オリックス移籍後の捕手でのスタメン出場は、23年の56試合から24年47試合、25年16試合、今季20試合。主戦捕手の若月健矢を脅かす存在にはなり切れなかった。 「4年18億円」という契約規模を考えれば、お世辞にも成功だったとは言い難い。 もちろん、森自身の責任だけではない。故障が続き、今季も左手首の手術を受けることになった。コンディションを万全に保てなかったことが、パフォーマンスに影響したことは間違いない。 それでも、オリックスが期待した「吉田正尚の穴を埋める中軸打者」「打てる捕手」という役割を十分に果たせたかといえば、厳しい評価をせざるを得ない。 続きは↓…