9月3日のセ・リーグ、阪神対ヤクルト戦で佐藤輝明が1試合2本塁打の大暴れ。3回にソロ、5回に2ランを叩き込み、阪神は7-4でヤクルトを下した。佐藤輝明は今季33号・34号に到達し、三冠王争いも視野に入ってきた。 試合はヤクルト先発・増居から初回に佐藤が先制ソロを放つと、5回にも勝負を決める2ランで突き放す展開。伊藤将司が5回3失点で今季の白星を挙げ、大山悠輔も4安打2打点と援護した。 一方でヤクルトはサンタナが坂本誠志郎への危険なプレーで再び物議を醸すなど、試合外の話題も。詳細:日刊スポーツ 試合速報 芸スポ+ではサトテルの本塁打ラッシュに沸きつつ、優勝ムードやメジャー移籍説まで話題は多方面に広がった。 PART1:サトテル劇場、この日も2発 M18キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! テル三冠王キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 初代長嶋シゲオ賞候補佐藤輝 誕生日がバースや ※本塁打のたびにスタンドが揺れる勢い。33号・34号と数字が並ぶたびにスレの熱気も上がっていった。 PART2:エラーも2つ、それでも許される日 エラーも二つ、反省点もあるゲームだったがテルムラン2発は痺れたわ 輝はエラー2個したのでヒーローインタビュー辞退したのかな エラーした2人がめっちゃ打ってるな ※守備の乱れも「打てば帳消し」というムード。それだけ2本のアーチのインパクトが大きかった。 PART3:ヤクルト・サンタナ、またもバット問題 ヤクルトのサンタナが坂本をバットで殴る この外人、伏見もバットで殴ったよな サンタナまたやってたな 謝れば良いってもんじゃないぞ ヤクルトは卑怯 サイン盗み、反則タックル、バット攻撃 ※この日2度目となる接触プレーに、坂本への同情の声も相次いだ。 PART4:森下翔太の反応にも注目 サトテルの2本めを打った時に嫉妬からかお迎えせずにベンチ裏に引っ込んだ森下翔太 森下かなり悔しそうだったな。テルムランでバックに引っ込んでたし 森下はテルが居てるうちにタイトルとってほしい 居なくなった後に取っても本人納得できないやろ ※同じ若手強打者としてのライバル心が垣間見えたシーンとして話題になった。 PART5:優勝ムードとメジャー移籍説 あかん優勝してまう なんだかんだで阪神は1〜5番が機能してるじゃないか レフト問題だけ解決しないけど 去年の村上もそうだったけど、佐藤はメジャー移籍の後押しをされてるかのようによく打つな サトテルは守備があかんわ アレではメジャー通用せんで ※打撃だけなら文句なしだが、守備面の課題を指摘する声も少なくない。三冠王とメジャー移籍、両方の期待がかかる状況だ。 2本塁打・33号34号で三冠王争いに名乗りを上げた佐藤輝明。エラーも守備の課題もあるが、それを帳消しにする一撃を持つのがサトテルの怖さだ。阪神の優勝マジックが減る中、シーズン終盤まで目が離せない。みんなはサトテル、今季何本まで伸びると予想する? 関連記事: 【まとめ】佐藤輝明消失でNPBスター空白化?ファン嘆く野手不足www 【速報】阪神・藤川監督、初年度で連覇へ王手→歴代監督ランキングに衝撃の声www 【まとめ】阪神・桐敷が中日に謝罪、前日死球で骨折→藤川監督欠席「俺はいいんや」で総ツッコミ 出典:5ch 芸スポ+…